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2008年02月04日

MSNオークションでも、プロダクトキーが売ってるっ

先日、ヤフオクでWindowsのプロダクトキーが売ってるっていう記事を見ました。

http://anond.hatelabo.jp/20080126224855

そこで、ヤフオクで「プロダクトキー」で検索したら、出るわ出るわ、といった感じです。

http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search?p=%a5%d7%a5%ed%a5%c0%a5%af%a5%c8%a5%ad%a1%bc&f=0x2&alocale=0jp&apg=1&s1=bids&o1=a&mode=2&auccat=0

なんと、簡単に検索しただけで、478件です。
これ全部がライセンス違反というわけではないでしょうが、ほとんど黒なのではないでしょうか。

ということで、もっと調べてみました。

楽天で検索しました。

http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&sitem=%A5%D7%A5%ED%A5%C0%A5%AF%A5%C8%A5%AD%A1%BC

OEM版って、単体で売っちゃっていいんでしょうか?
ショップが売り出しちゃうのは、まずい気がします。

amazonだと、見つかりませんでした。


次は、MSNのサイトで、検索してみます。
すげぇっ。あったよー。MSNオークションで、プロダクトキー売ってましたっ。

http://auction.jp.msn.com/dap/sv/list1?keyword=%83v%83%8D%83_%83N%83g%83L%81%5B

怖いもの知らず、といった感じでしょうか。


OEM版とか、DSP版はハードウェアと一緒に買うものなので、単体で購入してしまうと、ライセンス上は使用できないはずです。
認証は通るかもしれないですが、法律的にはどうなんでしょうか?

ネットショップとはいえ、お店がOEM版を単体で売るのはとってもいけない気がします。
posted by kafuca at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

0cmで投影できるプロジェクター

これはすごいです。

壁から8センチで80インチ 三洋「超・短焦点」プロジェクター
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/13/news089.html

近い、でかい、って感じですね。
ピッタリつけても、67インチだとか。

値段が安ければ、欲しいです。
posted by kafuca at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ノートパソコンとショートカットキーの使い道

とある事がきっかけで、障害を持っている方にパソコンを教える機会がありました。
その方は、筋肉が弱く腕の位置を動かすのにとても苦労する状態でした。

健常者の方は、キーボードはある程度の大きさがある方が使いやすく、トラックパッドよりもマウスのが使いやすいと感じると思います。
ですが、腕の位置を動かすのがきつい症状を持っていると、必ずしもそうではないと思います。

腕の筋肉が弱くともパソコンを楽しみたいという方はデスクトップよりもノートパソコンの方が使いやすいと思います。
なぜなら、キーとキーの間が狭く移動が最小限で済み、ちょっと腕を動かすだけでマウスポインタを動かせるので、腕への負担は最小限で済みます。

ですが、ノートパソコンには欠点があります。値段が高いというのはもちろんですが、一番の欠点は画面ではないでしょうか。
最近はかなり大きなディスプレイを持つものも出てきましたが、画面の大きさよりも、画面の位置のほうが問題だと思います。
筋肉などの障害を持っている場合、姿勢が悪いことによる姿勢の悪化は大きなマイナスです。ノートパソコンの固定された画面の位置は難しいものがあるといえるでしょう。

そこでデスクトップパソコンの出番です。が、ここの大きな問題はは、キーボードとマウスの位置にあります。
キーボードがノート用に比べ、とても大きいのでその分マウスまでの距離も遠くなってしまいます。健常者にはなんともない、キーボードとマウスを素早く交互に使いこなす事も、腕の筋肉が弱いと難しいものがあります。

ここで、ショートカットキーの出番です。
Alt+Tabのウインドウの選択は、キーボードによっては両手をほとんど動かさないで出来ます。
Ctrl+Sの上書き保存も同様です。
この二つを使うだけでも、大きく変わってきます。
例えば、Wordの書類作成だとか、HTMLの勉強などもすることが出来ます。

ネットサーフィンだけだったら、マウスだけでキーボードを使わないという選択肢もあると思いますが、例えばMSNメッセンジャーで話し合いながらWordを編集するというなどの事は、需要があるのではないでしょうか。

腕を動かすのがきつい方が、キーボードメインの作業をする時には、ショートカットキーについてアドバイスをしてあげると喜ばれると思います。
posted by kafuca at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

10にまとめたパソコンの修理の出し方

私は、とある家電販売店で修理の受付のバイトをしているのですが、修理について知らない方が多いのでちょっとまとめてみようと思います。


1、壊れたと思ったら、まずバックアップをしましょう
2、周辺機器を取り外しましょう
3、リカバリしよう
4、保証書、レシートを用意しよう
5、修理に出そう
6、修理に申し込もう
7、修理中にすること
8、修理完
9、修理後了、受け取り
10、諸注意


1、壊れたと思ったら、まずバックアップをしましょう
第一にデータについて考えましょう。
修理の内容にもよりますが、中に入ってるデータの保障はしてくれないのが普通です。
日頃から大切なデータはバックアップしといた方がいいでしょう。
また、データの復旧は簡単に出来る場合もありますが、基本的には出来ないと考えておいた方がいいです。


2、周辺機器を取り外しましょう
パソコンに繋がっている機器が壊れていて、パソコン本体が壊れていると間違えてしまうこともよくあります。
プリンタやUSB関係の機器など、いつも付けっぱなしになっているものを外してみると直ってしまうこともあります。
ノートパソコンの場合は、バッテリが壊れていると全く起動しないこともあるので、外してみてください。
メモリを増設している場合は、メモリを外してみるのもいいと思います。


3、リカバリしよう
壊れたと感じるものも3割ぐらいは、これで症状が改善します。
ブルーバック(青いエラーの画面)や起動しない症状、HDエラーまでも直ってしまうこともあります。
最近はHDリカバリが多いですが、買った時についていたCDやDVDを使うことも多いので、マニュアルとCD・DVDは大切に保管しておきましょう。
実際にする場合はマニュアルを見ながら進めましょう。再インストールやお買い上げ時の状態に戻す、という部分がそうです。マックだと、リストアの部分です。
リカバリをするとデータが危ないので、やはりデータのバックアップは必須といえます。


4、保証書、レシートを用意しよう
ここまでやって症状が改善しないと、修理に出すことになります。
パソコンの場合は平均的に1年間のメーカー保証がついています。ですが、これはレシートなどの購入履歴の確認が出来ることが大前提なので、レシートと保証書は無くさないようにしましょう。
ただ、落として壊してしまったなどの破損や、水をこぼした水濡れなどは、基本的にメーカー保証では対応してくれないので、そういった場合は「通常に使用していたっ」でごり押しするしかないかもしれません(推奨しません)
1年過ぎていても、買う時に販売店による延長保証などに入っていれば、その期間は保証が効くこともあります。


5、修理に出そう
修理に出す方法は大きく2つあります。
一つはメーカーに直接出す方法。もう一つが販売店を経由する方法です。

メーカーに直接出す場合はマニュアルや保証書などに記載されている電話番号から申し込むか、メーカーホームページから申し込むか、営業所などに直接持ち込む方法などがあります。
その方法は様々なので、最初はメーカーの窓口に問い合わせてみるといいと思います。

販売店経由の場合は、壊れたパソコンを持って持ち込むのが一般的になると思います。
この場合も持ち込む前に電話で確認してみるといいと思います。

メーカーや販売店によっては、引き取りや出張サービスをしているところもあるので、確認してみるといいと思います。


6、修理に申し込もう
修理に申し込むのに必要なものはいくつかあります。
・名前
・住所
・電話番号
は必須といえます。その他にも、
・故障内容
・発生環境、状況
・改善のために試みたこと
などの現在の状況。他に、
・メーカー
・機種
・付属品
を聞かれます。
あとは、返却の方法や連絡の方法などの説明をしてくれます。
修理中に連絡を取りたいこともあるので、いつでも繋がる電話番号が必要です。出ないと、修理が出来ないこともあります。
そして、データについての説明を受けると思います。メーカーなどによって微妙に異なるかもしれませんが、データに関しては保障できない旨を通知されると思うので、消えるのが嫌な人はメーカーの修理窓口と直接交渉する形になると思います。

一通りの説明を受けたら、遂に自分の手を離れます。


7、修理中にすること
特にすることはありませんが、稀にメーカーから、修理に関する問い合わせを受けることがあります。
例えば、貼ってあるシールを剥がしてもいいかどうか、中身を消してもいいかどうか、配送の住所はあってるか、部品が無いので修理が遅れる、もしくは出来ない、など色々あります。
なので、着信拒否などの設定をしている人は、番号を聞いて解除しておいたほうがいいでしょう。

また、修理期間は、早くて2週間前後、遅いと2ヶ月近く、平均して3週間程度です。


8、修理完了、受け取り
保証が効いた場合は、修理完了後は受け取るだけです。それが配送だったり、受け取りにいくだけだったりしますが、受け取って終了です。
有償の修理の場合は、支払いが発生します。部品代、技術料、手数料などが取られます。ノートパソコンの場合は、修理代が高額になる傾向があります。液晶破損、キーボード破損などは数万円を覚悟しておいたほうがいいでしょう。


9、修理後
修理後は、まず動作チェックをしましょう。修理に出した部分が直っているかどうか、他の部分が壊れていないか、汚れが増えていたりしないか、付属品は全部あるかどうかなどです。
修理に出したのに直っていないケースも稀にあります。そういった場合などは、修理完了後に2週間から3ヶ月(メーカーによる)の間で修理後のケアが受けられます。
その際は面倒だけども、また修理に出すことになります。
ですが、期間を過ぎてしまうと直っていなかったとしてもケアが受けられないので、動作確認はちゃんとしておきましょう。


10、諸注意
修理に出すにあたり色々な人と話をしたりします。この際に、その担当した人の名前を覚えておきましょう。
名前を覚えておくと何かトラブルがあった時の対処も早くなりますし、結果的に手間が減ります。

また、買ってすぐ壊れたパソコンは故障ではなくて、初期不良に該当する場合があります。この場合は、修理じゃなくて交換などになる場合があるので、レシートと箱などを含む付属品一式はしばらくは保管しておきましょう。

データについては、どうしようもなくなる場合があります。
日頃から、バックアップを取っておきましょう。



以上、ちょっと長くなりましたが、皆様の参考になれば幸いです。
大体のことはあってるかもしれませんが、細かいところはメーカー窓口や販売店まで問い合わせてください。
posted by kafuca at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

今更ながらiPodが売れたわけ

情報の種類を制限するってことは、情報の質を上げることに繋がるんじゃないかと思う。
iPodが売れたのは、音楽というものだけに情報が制限されていたからじゃないかと思います。

製品を売る時、消費者が受け取る情報はいくつかありますが、そのうちの一つが、製品そのものによる情報。
これは、機能性や操作性などの性能やデザイン、値段などの、それが変わると製品自体が変わるようなものです。

で、もう一つ同じぐらい重要なのが、製品の間接的な情報です。
例えば、評判とか広告など、それが変わっても製品は変わらない。変わるのは、周りの環境という類のものです。
そして、この情報の重要なものは最も重要なものは、ブランドじゃないでしょうか。

iPodが売れる前に、MP3プレーヤーを選ぶ理由は、デザインや価格などもそうでしたが、現在に比べて小さな市場だったため、メーカーのブランドが意思決定に大きな影響を与えていたと思います。

そんな時に出てきたのが、iPodです。
これの特徴は、値段や使い安さ、デザインもそうでしたが、チラッと見る限りどこのブランドかわからない点です。
元からAppleの製品を使っている人にはピンと来るのかもしれませんが、他の人は正面からではどこのブランドかもわからない。ロゴも無い。
これは、他の製品と大きく違う点です。

このブランドすらも捨て、純粋な音楽プレーヤーとしてだけを追求したiPod。
このわかりやすさに、Appleの製品を使ったことが無い人も、パソコンに苦手意識を持っていた人も食いついたのではないでしょうか。
音楽を聞く以外の機能を制限したiPodだからこそ、市場を制覇できたんじゃないでしょうか。


それを考えると、今回のiPhoneは機能やUIがいささか複雑な印象を与えるため、iPodの時ほど市場を広げるのは難しいかもしれません。
posted by kafuca at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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