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2008年02月15日

国内3位のWebサイトはFC2

ふと気になったので、Alexaに行ってみて日本のランキングを見て、ちょっと驚きました。


はじめに、Alexaはユーザーの訪問履歴などを集計して、Webサイトのアクセスランキングを提供しているサイトです。
http://www.alexa.com/


そのAlexaによると、日本のランキングの3位はFC2だとのことです。(2008.2.15)
http://www.alexa.com/site/ds/top_sites?cc=JP&ts_mode=country&lang=none


FC2は、レンタルサーバーサービスや、無料のブログやHPスペースの貸し出しなどを行っているサイトです。
http://fc2.com/


1997年に設立して、ホスティングサービスを始めました。

そこから、ホームページスペースや、カウンター、チャット、ランキング、メールフォーム、掲示板、wiki、ブログ、SBMと、多種多様なWebサービスを提供しています。
最近では、Youtubeのような動画共有サービスも始めました。
http://video.fc2.com/


確かに、ここ最近のFC2の伸びはすごいと感じます。
特に、ブログの数がすごい増えてます。
FC2ブログは、商用利用可で、アフィリエイトもGoogleAdsenseも利用できるみたいです。
確か、一部アダルトもOKだった気がします。

2chコピペブログも、FC2を使ってるところが多いですよね。

ここらへんの何でもあり感が、FC2の急進の要因なのでしょうか?


こちらのサイトで、謎多きFC2について、ちょっと解説されています。

人生をかるくする7つのバックアップ: FC2のビルを見てきました
http://exlight.net/blog/2006/06/fc2.html


ただ、Alexaの統計は、Alexaツールバーから送信されるデータをメインに使ってるようで、スパイウェアだという問題や、偏った情報だという意見もあるようです。
posted by kafuca at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ネットにもまだまだ壁がある

ここまで世界中にネットに繋がる環境にあっても、ネットにはまだまだ壁があります。

プログラミングが趣味の方には、小飼弾さんはとても有名ですが、僕の周りに小飼さんを知っている方は、一人もいらっしゃいません。

僕は、マイケル・キスクがボーカルの頃のHelloweenというバンドが好きなのですが、ロックが好きな友人以外はほとんど知らない。

また、ヤン・ヴァン・デル・ローストのMercuryを聞いてから感動して、吹奏楽から離れた今でもよく聴きますが、吹奏楽仲間以外ではやっぱり知らない。


どの分野も、その分野の人なら結構知ってる人ですが、その分野を知らない人には、全然わからないような人だと思います。


興味を持たない分野については、どうしても入ってくる情報が薄くなってしまいます。
特に、Webだと情報の取捨選択が簡単なため、その傾向はより強くなると思います。


テレビとかラジオ、雑誌などのマスコミは、自分に興味の無い分野の情報も多くなっています。
それがつまらなく感じる原因にもなってしまいますが、新しい発見をすることもあります。

ネットは取捨選択が出来る分、どうしても情報が好きなものに偏ります。
そのあたりを、どうにかできないかなぁと思いました。
posted by kafuca at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ネットは必ず意見が偏る

僕ははてなブックマークを良く使うのですが、一般的だなぁと思われるエントリーは少ないなぁと思います。

やはりコンピューターに強いギークやオタクな方々が主流なだけあって、人気になるエントリーは、技術系、ネタ系が多いです。
技術系のエントリーは、知識が無いと読むのは疲れるし、理解もできない。
ネタ系は、面白いけど、オタク臭い。
そういうエントリーを好む人たちが好むブログも、技術系に強い人たちが書いたブログです。

そこから思うのは、はてブで人気になったエントリーは一般的では無いということです。
世の中の大半の人たちには、それらの話題は全く通用しない、と感じます。

大して、mixiのニュースは、はてブとはかなり趣向が違って、一般的なものが多い。
さらに、それに大して非常に簡単に意見が書ける。パソコンからでも、携帯からでも。
だから、mixiで話題になるニュースは、はてブとは趣が全然違います。
また、話題になるニュースが一緒でも、それに対する意見が全然違ったりします。

はてブの使い始めは、色々な意見が聞けると思ってたけど、そうではないです。
はてブもmixiも2ch、コミュニティーというのはやっぱり偏るものです。

それをわか
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2007年06月21日

企業はなぜセカンドライフに投資するのですか?

最近、一部で話題のセカンドライフですが、今日もまた企業の投資が活発なようです。

あの三越までも、セカンドライフへの出店を決めました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/21/16119.html


この活発な企業の投資活動はどのような理由からなのでしょうか?
私には、ITにちょっと疎いトップの方々が、

「今回はブームが始まる前に流れを予想できた。これからはセカンドライフだ」

と、早とちりして出店を決めているような気がしてなりません。


セカンドライフは、これから伸びる可能性がありますし、日本語版導入を控えて、そこに宝の山があるように見えてしまいます。

ですが、ここまで騒がれて未だに流行とは呼べないセカンドライフは、日本語版を導入しても劇的に伸びる事はないと思います。
なぜなら、インターネットの世界では、ヒットするサービスに言語はそれほど関係ないからです。

YouTubeは、英語のみにも関わらず、日本から莫大なアクセスがありました。
del.icio.usも、日本からアクセスしている人は多いでしょう。
GoogleEarthも、英語のみの提供から注目を集めていました。

Webで流行が始まる時は、言語などに関係なく、ヒットするのだと思います。


企業の方は、どんな確信を持って、どんな可能性を感じて、セカンドライフに進出するのでしょうか?

自分たちがメディアを使って消費者をコントロールしているように、企業がメディアによってコントロールされているように感じます。

それでも、企業が気軽に挑戦できるようになったのは、いいことだと思います。


あのアバターが、日本人向けの親しみやすさを持てたなら、流行る気がします。
posted by kafuca at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

検索エンジンの先にあるもの

前回の記事「Webの進化の限界」
http://dolph.seesaa.net/article/34075179.html
の続きになります。


現在は、すでにWebの進化の速度の限界に来ていると思います。
では、ここでより良いWebになるにはどうすればよいか、進化の方向性を変えてあげる必要があると思います。
これは、過去に一度あったWeb1.0から2.0への進化と同じように、Web2.0からWeb3.0なるものへと性質が大きく変わっていくものだと思います。

Web2.0の大きなテーマに「共有」があります。これは、今ある様々な情報をみんなで共有しようというものでした。
この共有は素晴らしい考えですが、今ある情報しか共有できません。当たり前の事ですが、今はない新しすぎる情報は共有できないのです。
では、どういうのが当てはまるか、それにはYouTubeがヒントになると思います。

YouTubeはWeb2.0の代表的存在と言われています。これは、動画を共有するというもので、Web2.0のテーマにピッタリです。
しかし、YouTubeのキーポイントは共有ではなくて、自分が情報を効率的に発信出来ることだと思います。
日本からの利用はアニメや音楽ファイルなどの閲覧が多いようですが、これではただの共有だけです。
世界のどこにも無い情報を自分が作って配信する、これは未来の情報に近いものではないでしょうか?

YouTubeにだけしかない最新の情報がある、YouTubeにアップロードする最新の情報を作る人がいる、これが今後の発展の理由になると思います。アニメなどの既存の情報の共有だけには留まらない可能性があると思います。

これが検索エンジンには真似出来ない部分です。
今ある代表的な検索エンジンには、既存の情報を整理し、アクセスしやすくするだけのものでしかありません。
それは充分に便利なもので、私も活用していますが、100年後には無いと思います。

情報の整理や共有のWeb2.0に、新しい情報を創造しているためのWeb3.0という定義も面白いと思います。
posted by kafuca at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Webの進化の限界

探してるものがあって検索した時、それが見つからなかった経験はありませんか?
その原因は色々考えられますが、その一つに「求めている情報がWeb上に無い」というのが当てはまる時期に来たのではないかと思います。
これは、探せば何かしら見つかると思われていた、ちょっと前のWebでは考えられないことだと思います。

なぜ見つからなくなったのか、それは求める情報が高度になってきたからというのが一つの要因だと思います。
Webに慣れ、大量で上質の情報に慣れることで、より多くの、より上質の情報を求めるようになりました。
これはテレビの流れに似ているかもしれません。
初期のテレビは、観たい番組ばかりでとにかく何でも観てしまう状況です。そこから少し経つと、自分で観たい番組を選んで見るようになります。そして、現在では本当に観たいものだけ観て、自分の要求するものが無ければ観ない、という状況です。

これは、Webの限界ではなくて、Webの進化の限界だと思います。人間の欲求の進化は、流れが早いWebよりももっと早いのだと思います。
posted by kafuca at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

GoogleにYouTubeが勝てた理由

Googleが、なぜすごかったのか。
それは、Googleが当たり前でないことを実現していたからだと思います。

Yahoo!なども提供していた検索エンジンですが、Googleが伸び始めた頃の検索エンジンの精度は、低いのが当たり前でした。
そこへ、低くない精度のGoogleが現れて、シェアを獲得していったのだと思います。
Googleは当たり前でないものを提供し、話題になり、成長しました。

Googleは最近は、以前ほど話題にはなりません。
それは、Googleでは当たり前、と思われる程度のものしか提供できていないからではないでしょうか?

Web上の全ての話題を集め、注目を集め過ぎているGoogleは、もうちょっとやそっとの発明では世間の期待には応えられません。
GoogleVideoではなく、YouTubeが動画共有サービスのシェアを獲得したのはそこにあると思います。

当時、話題の頂点にいたGoogleは動画共有サービスというだけではGoogleにとって充分な話題にならなかった。
けれど、無名に近かったYouTubeではGoogleと同じだけの話題を集めれば充分勝てた。
そこらへんにYouTubeの勝利のヒントがあるように思います。

Webの世界での成功は、技術や資金ではなく、自分の持っている注目度に対してどれだけの割合で話題が集まるかで決まるのでは?
と、思います。
posted by kafuca at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ロングテールと、与えられた選択

ロングテールは簡単に言うと、今まで見向きもしなかった部分をたくさん集めて、大きな意味のあるものにしようというものです。
無数に存在する小さな砂の粒を固めて、石に、岩に、山に、島に、大陸に、星にしようとする発想だとおもいます。

さて、これを現在のインターネットの世界に当てはめるとどうなるでしょうか?
きっと、Yahoo!やAmazonやWikipediaやGoogleなどの、超巨大なものだけになっちゃうのじゃないかと思います。

今までは、検索の方法も限られていて、精度も高くなかったです。ブログやSNSなどの情報の流れを作るようなツールもありませんでした。
だけど今は、高度なインフラと高機能なツールによって、Webの隅々まで知ることが出来るようになりました。
この結果、人々は無数のページに散らばるようになるでしょうか。
実は、その逆で、一つのページに集まってくると思います。

今までは情報が制限されていたせいで、良いサイトを知ることができませんでした。でも、今は誰もが簡単に選択できます。
無数の選択の連続で、人々は良い方へ良い方へ流れていきます。
その結果、一つの最も良いサイトへ固まっていくのだと思います。

今まで選択から漏れていた人にも選択の環境を与えることで、意味のない砂粒を、岩に、山に、星に変えていきます。
今までロングテールの尻尾の部分に選択させる手段がありませんでした。そこに、選択を与える方法が、ロングテールの考え方です。

でも、ロングテールの先っぽの人たちも、手段が無かっただけで、首の人たちと基本的に変わらないと思います。
なので、選択の手段を与えられると、結局みんな首の方によってきちゃうのだと思います。

ロングテールは、最高の物を提供できない限り、微笑んではくれないのだと思います。
posted by kafuca at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

Googleのシェアが低い理由

日本では、Googleのシェアが圧倒的に低いです。

その理由の一つはYahooが日本で圧倒的に強いからです。

じゃぁ、なんでYahooが強いのか。
それは、Yahoo!BBのシェアが高いからではないでしょうか。

日本のブロードバンドの開通時のサービスは素晴らしいものがあります。
工事費無料は当たり前で、インターネットに繋げるパソコンの設定まで無料、もしくは格安でやってくれます。

このパソコンの設定が、Yahooの強さにあります。
パソコンの設定をする時、ホームページをYahooに設定していきませんか?
また、Yahooの簡単設定ツールなどでは、ホームページがYahooに設定されたりします。
そして多くの人は、一度設定されたホームページを変えません、不便でない限り。

Yahoo!BBでインターネットに接続する

ホームページがYahoo!であり、これがインターネットの基本であると思い込む。

他の家庭でインターネット接続の導入

「あら奥さん、お宅Yahooじゃないの?インターネットはYahooが便利よ」

ホームページがYahooに。

こういう好循環になっているため、Yahooは強いんじゃないでしょうか?


もう一つの理由が、検索で使用されるのがMSNだからです。
IEを使ってる人は、ブラウザの上のアイコンを眺めてください。
そこに「検索」ってありませんか?インターネット経験のとても浅い人は、Googleはおろか、Yahooも使わないんです。なぜなら、ホームページがYahooじゃないとYahooまでたどり着くことすらできません。
だから、検索するときは画面とにらめっこして、上の検索ボタンを押して検索します。

私は、大学の講義で情報科目の手伝いをすることがあるのですが、後ろから授業を眺めていると、そういう使い方をする人が7割程度はいます。
大学のパソコンなので、ホームページが大学のものです。どこかに行きたい時は検索をするのですが、その方法で一番わかりやすいのが、実は上の検索アイコンなんだと思います。

また、わざわざYahooのページまで行ってもホームページに設定するということを知らないせいか、やはり検索は上の検索アイコンからになります。
表示位置もお気に入りと同じせいかわかりやすいのでしょうか。


ちょっと長くなりましたが、これがGoogleのシェアの低さの秘密だと思います。
別エントリーにすればよかったかも。
posted by kafuca at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

GoogleとMicrosoftの製品の質の違い

GoogleとMicrosoftは、元々いる舞台が違うと思います。
Googleの最大の製品は、有名な通り検索です。
Microsoftの最大の製品は、Windowsです。

ここで注目したいのは、その製品の質の違いです。
検索は、「する」という動詞的なものです。Windowsは、OSという「もの」です。
これは、どちらがいいというものではないですし、どちらが強いというものでもないです。
この互いの質の違いをわかった上で戦略を立てていれば、GoogleとMicrosoftは競合するような関係ではなく、協調するような形になっていたのではないかと思います。

まとめると、Googleは、検索を中心に動詞的なサービスを提供する立場(例えば、観るとか聴くとか)になり、MicrosoftはOSや環境、道具を提供する立場になる形です。

Microsoftが色々と手を伸ばしすぎちゃった感がありますが、元々は「もの」を提供・普及することが強みでした。
最近は、検索を「する」サービスや、音楽や動画を「聴く」「観る」ことなどに手を出して、今一歩抜け出せない形にあります。
元々その分野は得意科目じゃないんだと思います。

Googleも「検索する」とか、動画を「観る」、などの動詞的な立場にいるうちは成功していくと思いますが、パソコンや携帯電話などの「もの」に手を出した時に成功できるかどうかわかりませんが、難しいのではないでしょうか。
posted by kafuca at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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