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2008年03月06日

新しい習慣を身に付ける7つの工夫

習慣を付ける時に心がけていること、7つ。


トリガーを習慣にする
例えば、毎日歯磨きをすることを習慣にしたいのであれば、「歯磨きをする」ことを習慣にするのではなく、その行為の最初の部分である「洗面所に行く」や、「歯ブラシを取る」ことを実行することから始めましょう。
「歯磨きをする」ことより、「洗面所に行く」だけのことのほうが心理的な負担が減ります。細かく小さく考えることで、それは簡単なことなんだと思うことが出来ます。


やる気は取っておく
習慣付けることを目標に立てたその瞬間は、とてもやる気に溢れています。でも、それは使い切らないように注意しなくてはなりません。
初日から気合を入れて10分も歯を磨いたりして満足してしまうと、次の日にはやる気が減ってしまいます。
「まだ続けたい」という気持ちが残る程度でやめておいて、満足感を感じてしまうほど行うことはやめましょう。
習慣は、満足を感じるものではありません。


結果はすぐに確認する
結果が見えない段階で習慣をつけるのは非常に難しいといえます。自分がなぜこれを行っているかが、わからなくなってしまうからです。
「歯磨きをした後に鏡でキレイになった歯を確認する」など、少しでも成果を確認しましょう。
ただ、その確認が足かせにならないように、ほんの僅かな変化を感じるぐらいの、簡単なものにしましょう。


生理現象や、もう習慣になっているものに結びつける
寝る前にトイレに行く人は、トイレに歯ブラシを置いておけば嫌でも、歯ブラシが目に付くでしょう。
トイレ以外にも、パソコンの前に歯ブラシを置いておく、ベッドのスタンド近くに歯ブラシを置いておく、など、生活の流れの中にきっかけを作る事でより、新しい習慣も身につきやすくなります。


同じ時間帯に実行する
必ず時間帯をそろえましょう。朝食前、昼食時、トイレタイム、帰宅時、就寝時など、時間ではなく、時間帯で考えます。
寝る前に、初日は帰宅時、二日目は夕食後、三日目は就寝前、というバラバラの時間帯では習慣は身につきにくいでしょう。
就寝前なら就寝前、昼食時なら昼食時と、生活のリズムに合わせて習慣は身につきます。


少し続いたら意識することをやめる
意識しているうちは習慣ではありません。
少し続いたなと感じたら、「やろう」とか「頑張ろう」とか考えるのをやめてみましょう。
少しづつ意識をしないように、やる気を減らすようにして、それを生活の一部になるようにしましょう。


振り返る
たまに振り返ってみましょう。
記録を見たりする必要は無いです。どれくらい続いたかな、いつからやってたっけかな、と考えるだけでいいと思います。
振り返った時に、結構続いてるなと感じれば、それが大きな自信になるはずです。
その自信や達成感が新しい習慣を作る、最初のやる気になると思います。
posted by kafuca at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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