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2008年02月21日

買取に出す理由。それはお金だけじゃないと感じた

お客さんからの問い合わせでこういったものがありました。

うちのお店は買い取りをやっています。
私は、そのお客さんに、「古い商品が家にたくさんあるのだが、引き取ってくれるか?」という事を聞かれました。
「もう15年ぐらい前から使ってる」「新しい製品に替えたから、これは使えない」「市には燃えるゴミで出せるといわれた」「それは息子?(孫?)が使ってた」とも言っていました。


ちょっと古いものだったので、買取はできるが値段はほとんどつかない、量も多いと審査にも時間がかかる、とご案内しました。

でも、そのお客さんは「買い取ってくれるのがわかればいい。そのうちもってくる。」と言って、帰ってしまいました。


ここからは私の予想ですが、そのお客さんは、多分商品を手放したくなかったのだと思います。

焼却処分するぐらいなら、誰かの手に渡ってほしい。値段はつかなくても、時間がかかっても捨てたくは無い。と思うような製品だったんじゃないでしょうか。

必死で買い手を捜してるようにも見えました。


私は買取の担当ではないので、買取に出されるお客さんと接する機会はとても少ないです。
でも、自分の使っていたものを手放すのは、それなりに理由があるのだと感じました。

買取に出すのに、お金が欲しいというのが一番大きいし、数も多い理由だと思います。
でも、中には、持っていたいけど置き場が無い、捨てたくない、誰か使う人がいるのであれば、など感情的な理由も多いのだろうと思いました。


だからこそ、販売店も中古商品もキレイに大事に扱わなきゃいけないし、買ってくれたお客さんにも気持ちよく使ってもらえるように接客をして、どこかで元の持ち主の人も満足を感じてもらえればいいなぁ、と思いました。
posted by kafuca at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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