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2008年02月20日

自分のブログが知らないものになる怖さ

ちょっと気になる記事を見つけました。

痛いニュース(ノ∀`):「らき☆すた」声優ブログ、コメントにショック受け?無期限休止に… コメント主「私が貴女を矯正してあげてもいい」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1094503.html


以前は、炎上しようが、アクセス増えようが、余程の事をしない限り閉鎖も削除もする必要は無いと考えていました。


でも、ちょっと意見がかわりました。


このブログは、一日に20から30件ぐらいのアクセスしかありません。
アクセスがあるのはとても嬉しいですので、今日はどれくらいかなぁ、と見るのがちょっとした楽しみになってます。

そして、私は昨日、こんな記事を書きました。

ぼくのブログ: PCはDVDプレーヤーには勝てない
http://dolph.seesaa.net/article/84705186.html


この記事だけの1日のアクセス、100を超えてるんですよ。
100アクセスぐらい全然少ない方ですが、僕はとても嬉しかったです。論理的とはいえない文章ですが、見てくれる人が増えてくれるのは嬉しいと思いました。


でも、その次にはちょっと怖くなりました。
コメント欄には何も書き込まれて無いし、はてブにちょっとコメントが書かれたぐらいですが、ちょっと怖かった。

もっとアクセスがあるブログの中の人は、もっともっと怖いんじゃないかと思います。


多くの人にとってアクセスもコメントも、それなりに嬉しいものだと思います。

でも、ある時、その状況が変わるとビックリします。
自分が書いてるけど、自分のものじゃなくなるような感じじゃないでしょうか。


そうやって、怖くなったり、ストレスを感じたりしてしまうなら、全削除も閉鎖も理解は示さないといけない、と思いました。
posted by kafuca at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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