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2008年02月17日

音色を自由自在 必須のMIDIプレーヤー「TiMidity++」

インターネットの世界には、MIDIで配布されている曲がたくさんあります。
そのMIDIの曲を、「WAVEにしたい」「MP3にしたい」と思った事はありませんか?
「この音色じゃ満足できない」と思ったことはありませんか?

それらの希望を叶えるのが、TiMidity++です。


TiMidity++は、MIDI再生ソフトです。

でも、他のMIDI再生ソフトと違う部分がいくつもあります。


1、音色を変えられる
TiMidity++は、サウンドフォントという音源ファイルを組み込むことで、より良い音、自分好みの音でMIDIファイルを再生できます。
楽器は一つ単位で選べるので、ドラムはこんな音ピアノはあんな音、というように、MIDIをより自分好みに再生できます。


2、MIDIを、WAVEに、MP3に
自分好みにMIDIが再生できたら、それはWAVEやMP3形式のファイルに変換できます。
そうすることで、iPodなどのMP3プレーヤーにも転送できますし、パソコンが変わっても同じように再生することができるようになります。


3、サウンドドライバーに
自分好みのサウンドフォントを見つけて、MIDIが思い通りに再生されるようになったら、それをサウンドドライバとしてしようすることもできます。
そうすることで、TiMidity++を起動せず、メディアプレーヤーなどの自分好みのプレーヤーで、自分好みの音色で再生することができます。


4、32チャンネル対応
TiMidity++は、32チャンネルまでのMIDIファイルをサポートします。
通常のMIDIプレーヤーは16ちゃんねるまでですので、よりたくさんの楽器が使われているMIDIファイルを再生できます。


以上の4点から、MIDIの再生にTiMidity++を導入する価値が窺えると思います。


TiMidity++のダウンロードはこちらから
http://sourceforge.jp/projects/twsynth/files/


使い方は、こちらのページがわかりやすいです。

TiMidity++
http://twsynth.sourceforge.jp/
posted by kafuca at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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