「サマーウォーズ」はこちら

Powered by Ayapon RSS! オススメ アフィリエイト テレビ オークション

2008年02月14日

Schemeに挑戦3 簡単な文法と計算

今までPHPとかをちょっとだけ知ってた私ですが、Schemeの書き方はPHPと全然違うなぁと感じました。


Schemeでは、()がたくさん使われます。
その()が一つの塊になっていて、処理は()ごとに行われます。

(命令 引数1 引数2 引数3・・・・)

というような形です。

計算もその()を基準に行われます。



例えば、1+1の結果を表示するときは、

PHPだと、
a = 1 + 1;
echo a;

というような書き方です。

でも、Schemeだと、

(+ 1 1)

という式になります。


引数を増やすこともできます。

(+ 1 2 3 4 5 6)

とすると、中が全部足されて、

;Value: 21

と表示されます。


他の演算も同様です。

引き算
(- 3 2)

掛け算
(* 1 1)

割り算
(/ 3 3)

引き算や割り算は左から計算されていきます。


また、分数も使えます。

(11 / 7)

とすると、11/7と表示されます。


()ももちろん使えます。

(/ (+ 5 5) (+ 1 1))

とすると、まず、

5+5をして、10
1+1をして、2
10を2で割る

という流れになります。


算術演算もできます。

(sqrt 9)

とすると、平方根を求めたりも出来ます。
三角関数ももってこいです。
posted by kafuca at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/84050929

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。