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2007年03月25日

ノートパソコンとショートカットキーの使い道

とある事がきっかけで、障害を持っている方にパソコンを教える機会がありました。
その方は、筋肉が弱く腕の位置を動かすのにとても苦労する状態でした。

健常者の方は、キーボードはある程度の大きさがある方が使いやすく、トラックパッドよりもマウスのが使いやすいと感じると思います。
ですが、腕の位置を動かすのがきつい症状を持っていると、必ずしもそうではないと思います。

腕の筋肉が弱くともパソコンを楽しみたいという方はデスクトップよりもノートパソコンの方が使いやすいと思います。
なぜなら、キーとキーの間が狭く移動が最小限で済み、ちょっと腕を動かすだけでマウスポインタを動かせるので、腕への負担は最小限で済みます。

ですが、ノートパソコンには欠点があります。値段が高いというのはもちろんですが、一番の欠点は画面ではないでしょうか。
最近はかなり大きなディスプレイを持つものも出てきましたが、画面の大きさよりも、画面の位置のほうが問題だと思います。
筋肉などの障害を持っている場合、姿勢が悪いことによる姿勢の悪化は大きなマイナスです。ノートパソコンの固定された画面の位置は難しいものがあるといえるでしょう。

そこでデスクトップパソコンの出番です。が、ここの大きな問題はは、キーボードとマウスの位置にあります。
キーボードがノート用に比べ、とても大きいのでその分マウスまでの距離も遠くなってしまいます。健常者にはなんともない、キーボードとマウスを素早く交互に使いこなす事も、腕の筋肉が弱いと難しいものがあります。

ここで、ショートカットキーの出番です。
Alt+Tabのウインドウの選択は、キーボードによっては両手をほとんど動かさないで出来ます。
Ctrl+Sの上書き保存も同様です。
この二つを使うだけでも、大きく変わってきます。
例えば、Wordの書類作成だとか、HTMLの勉強などもすることが出来ます。

ネットサーフィンだけだったら、マウスだけでキーボードを使わないという選択肢もあると思いますが、例えばMSNメッセンジャーで話し合いながらWordを編集するというなどの事は、需要があるのではないでしょうか。

腕を動かすのがきつい方が、キーボードメインの作業をする時には、ショートカットキーについてアドバイスをしてあげると喜ばれると思います。
posted by kafuca at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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