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2012年08月27日

マスコミの偏向報道に対するネットの反応について

こんにちは。

毎日、色々なニュースがありますね。
最近、特に目に付く話題は、韓国関連のものが多いかな、と思います。

この韓国関連の話題ですが、非常に扱いが難しいものだと思います。

僕みたいな個人ならまだしも、スポンサーや政界、関連会社、視聴者などたくさんの関係者を持つマスコミは、少しでもズレた報道を行うととても目立ちます。
最近は、ブログやSNS、ツイッターなどの台東でマスコミに対する個人の意見を広く目にすることも出来るようにもなり、そういう意味でマスコミは以前よりも注目されていると思います。


そんな中で僕が思うのは、みんなのマスコミへの期待がとても高い、ということです。

昨今の韓国の話題のように、誰にとっても納得のいく報道をするのは難しいニュースに対して、ツイッターなどでは個人からたくさんの意見が見られます。
特に、マスコミが偏った報道をしようものなら、直ちに槍玉にあげられ、どこが何に対してどういった報道をしたのかがすぐに広まります。

そういう時に、マスコミがそんな事をしていいのか、とか、何を考えてるんだ、とか、ふざけるな、ありえない、と言った類の意見をよく見かけます。

これらの言葉は、失望した時に出る言葉だと思います。
つまり、元々マスコミに対して高い信頼を持っていた人が、裏切りに近いものを感じて言ってしまう言葉だと思います。

たくさんの人が声を荒げて批判をしているのも、マスコミへの期待の裏返しなんです。

人々の期待に答えるニュースだけを流すというのは違いますが、信頼に応える報道の仕方はあると思います。

今までと違う局面で、今までと同じ事をしていて評価されるわけがなく、まさしくターニングポイントかなと思います。


マスコミの偏向報道があるの前よりめっちゃ目立つし、マスゴミだの、ネット以下だの言われるけど、それはなんだかんだで心の奥にマスコミを信頼する何かがあるからだよ、って話。

個人的には、テレビや新聞から離れてる期間が長い人ほど、偏向ほどへの反応が淡白なイメージ。
posted by kafuca at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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