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2012年05月10日

結婚したので色々な備忘録2

ゼクシィに顔をだした次の週、話を聴きにいきました。
この時にはポンポンと話が進み、何軒かの式場に見学に行く話が決まりました。
場所は大宮近辺ということは伝えてあったので、その条件にあう式場をピックアップしてくれました。
日取りについては、「エイプリルフールとか面白そうじゃね?」という軽い気持ちは伝えていたのですが、この段階ではそこまで拘りがあったわけではなかったです。
この日は、アンケートを記入して、式の希望とかを話して、見学の日程を確認、あとは指輪のカタログなどをもらって終わりました。

僕たちの幸運なところは、お互いの休みがかぶるのが木曜日だったところです。平日ということで、見学や打ち合わせ、前撮りなども比較的空いている日、時間帯を確保できました。希望を伝えれば、大体その日に打ち合わせとかを出来たような気がします。
式場はやはり土日は混みますし、平日の夜も仕事終わりに打ち合わせに来てるような人も多く見かけました。
土日休みとかだったら、打ち合わせの時間の確保ももう少し難しかったのかもしれないと思います。


その翌週に始めての式場見学にいきました。
場所は、大宮の「ラ・クラリエール」。出来たばかりの式場ということで、パンフレットも簡単なものしかありませんでした。
初めての見学ということもあっまのですが、イメージと違う結婚式場だったため色々と驚きました。
森の中の結婚式場といった感じで、内装やスタッフの方の衣装などは堅苦しいものではなく、素朴なイメージのものでした。
今までの式場の利用者の声を聞いて作られたという事もあって、魅力的な部分が多数ありました。

敷地内に入り一番最初に目に入るのは、パン屋さんでした。
ここで式を挙げた二人が式以外にも気軽に訪れる事が出来るように、という狙いがあるとの事でした。
もちろん式場の御近所の方も普通に利用していました。
その隣には託児所も併設されていました。

教会を始め、披露宴会場などにもたくさんいいところがありました。
遊び心がありつつも、もてなしの心を忘れず抑えるとこは抑える、という、良い意味で結婚式場過ぎない雰囲気でした。

オープンキッチンで本格的な料理が楽しめるものの、食べるのに使う道具は、箸・スプーン・フォーク・ナイフ、がそれぞれワンセットずつだけという、堅苦しいマナーにとらわれず料理を楽しめるというのもポイントだと感じました。

全体として、アットホームな雰囲気を大事にしており、スタッフの方達との距離が近いのはもちろん、当日のメインの二人と列席者の方達との距離も大切にしている、そんな会場でした。
ウコンドリンクをいっぱい持ち込むのをいいよ、というアイディアを貰ったのも実はここのスタッフからです。

最後に希望日の予約状況を確認しました。
何となくエイプリルフールがいいね、と話していたので、その日を聞いたら、夕方から夜の時間帯なら空いてます、とのこと。
当日中に二次会をやりたかったのと、遠方からの方もいる事から保留となりました。


その次の週に行ったのは、東大宮にあるアロケートウェディング東大宮、でした。
よくある結婚式場という感じで、「結婚式」でイメージする結婚式場ってあんな感じかなと思いました。
ここは、比較的料金がリーズナブルで、他に見学に行った二カ所に比べて相当お得に感じました。
ここに関しては、教会から外に出るところに結構高い段差があったのと、通路などもそんなに広くなかったので、見送りました。
個人的な事情でバリアフリーは絶対条件だったため、段差やスペースの問題が厳しかったです。


最後に見学に行ったのが、アートグレイス大宮璃宮です。
結果として、初めて見学に行ったその日にここで結婚式を挙げる契約をすることになりました。


大宮からバスも出ていましたが、土呂駅から徒歩10分程度ということで、歩いていきました。
初めて行った時は割と距離があるなと感じました。
アートグレイスは、ウェディングシャトーと璃宮という、タイプの違うふたつの式場が併設されています。
璃宮は新しく作られた方で、綺麗な庭園とガラス張りのチャペルが特徴の式場です。
僕たちは、時間の都合もあり、気になっていた璃宮の方だけ見学しました。

璃宮には、四つの披露宴会場があり、最上階でプール付き屋上が併設された景色のいい会場や、落ち着いたシックな雰囲気が特徴の会場などがあります。
建物もスタッフ方も全体の雰囲気も非常に洗練された印象でした。

ガラス張りのチャペル、日本的な庭園などが印象に残り、スタッフの方の対応も非常に気持ち良かったので、前述したラ・クラリエールと悩むね、という話をしていました。

見学の最後で日程の話になり、「エイプリルフールの午前中がいいんですよね」と伝えて、その日の予約状況を確認してもらったところ、まさにエイプリルフールの午前中、印象が良かった日本的な庭園と天井までのガラス張りで明るい印象の会場が空いてるということで、「これは運命!」と思い、相方と相談してその場で契約しました。

この空き方は今でも奇跡的だったように感じます。
ノリで決めたエイプリルフールが、その年に限ってベストな日曜日。私たちが招待する人数が、ちょうど空いていた会場にぴったり。当日の早い時間に二次会をやりたかったのもあって午前中を希望していて、まさに希望通り。
「エイプリルフールの午前中って面白いよね」ぐらいでしたが、「これはここでやるしかないだろう!」ぐらいなりました。

その場で契約書を書き、近日中に前金を振り込むように言われて、その日は終わりました。

後日、大宮のゼクシィカウンターに、璃宮に決めた事を報告して、見学に行った他二カ所に断りの連絡をしてもらいました。

ここでもそうですが、僕たちは即決が非常に多くて、悩んだり相談したりする時間は他の人に比べて少なかったんじゃないかと思います。

この「早く決める」ってのは、良い事だろうなと感じています。
決定が遅くなるほど、式場の予約が埋まって行ったりと選択肢は狭まります。後ろの予定も詰まってきます。
悩むほど答えが出しにくくなるという話も聞きますし、僕たちはポンポンと決めて行ったのは全く後悔していません。
posted by kafuca at 09:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by kawasima at 2014年08月18日 18:01
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