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2011年02月05日

「本気」か、「やらない」の二択しか無い社会

こんなまとめを見てて思いました。
Togetter - 「なぜ日本ではサッカープレーヤーがJリーグを見ないのか?」

日本って(と言っても僕は日本しか知らないですけど)、
「本気」か、「やらない」の二択しか存在しないですよね。
このまとめのサッカーだけに限らず、好きな時に好きなだけやるっていう選択肢ってあまり許されてないように感じます。

「本気じゃないなら勉強しろ」「本気じゃないならちゃんと働け」
そんな圧力ってそこかしこにありませんか?

でも、本気になりたい人ってそんなに多くないんじゃないかなぁって思ってます。
本気ってほどでもないけど好きですよ、ってすごい大事だと思うんですよね。

歌うのは好きだけど歌手になりたいわけじゃないしなぁ、って人はカラオケに行ったりすると思うんですよ。
そこで、「じゃぁ歌上手いんだ!」って言うのは違くて、歌うのが好きな人に上手さを求めるなよ、みたいな。
絵を描くのが好きな人に上手さを求めるなよ、みたいな。


その中途半端なところにいる人たちが一番多いんだろうけど、なんでか一番声が小さい。
というより、「やってない」人と「本気」の人たちの声が大きすぎるんだよね多分。

やってない人たちはその中途半端なところにいる人たちに対して何もいう必要はないし、本気の人たちは自分たちの仲間に対してもっと寛容になればいいなぁと思う。

そうすればさ、どういう界隈ももっと活発になると思うんだよね。


相変わらずまとまらない。


僕が言いたいのは、他人に対して「本気でやれ、嫌ならやるな」って言うな。そういう空気も作るなってことですかね。
posted by kafuca at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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