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2010年10月14日

アフィリエイトの本はもう売れないんですかね?

先日、本屋に行きました。
久しぶりの事だったのですが、並んでる本ががらりと変わっていました。


少し前までは、ITコーナーには、アフィリエイト関連の書籍が所狭しと並んでいましたが、今ではTwitter関連かiPhone関連の本がたくさん並んでいました。

この変化に気づいたのは遅い方だと思います。

この変化は単純に、アフィリエイト関連の本はもう売れなくなり、Twitter関連やiPhone関連の本がよく売れるということを示してるのだと思います。



しかし、本題はここからです。
現在のWeb上では、すでにTwitterやiPhoneに関する話題は出尽くした感があります。
Twitterに関するサイトは山ほどあり、始め方から使い方、応用や心構えまで、あらゆる情報にすぐにアクセスできます。
新しく始める人はもちろん、もう慣れている人にまで、その人のレベルにあった情報に無料でアクセスできます。
iPhoneに関してもそうです。入門編から、アプリの作り方まで、無料のWebサイトを渡り歩けば、必要な情報は入ってきます。


しかし、本屋では、一番のメインのところに、そういった本が並んでいます。


Webで話題になった少しあとに、本屋で本が並び始め、売れ始めます。
そして、本屋でピークの頃には、Web上にある程度の情報は出尽くしています。


僕の知ってる本屋さんでは、
「ホームページの作り方」っぽい本が並んでいた頃にはそういったサイトがいくつもあったし、「ホームページで稼ぐ」的な本が並んでいた時には、アドセンスもアフィリエイトもありました。


今までは、本屋さんに限らず、実世界の色々なお店とか場所とか商品とかがWebに与える影響は大きいと思ってました。

でも、実際はもう逆なのではないでしょうか。

Web上で、情報が流れるのが早すぎて、実店舗の方がそれにつられてる形。

テレビでも、ちょっと前に流行った動画を流したりとかしてますよね。


僕としては、ただ「流行った」ものを並べてるだけのお店には、あまり魅力を感じ無いので、それだけじゃなくて、もっと本屋ならでは的な事もしてほしいなぁと思います。


うーん。まとまってないですね。
posted by kafuca at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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