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2009年08月07日

日本のWebが終わったままなのはなぜか

多分、こういう国民性なんだと思います。
それを言ったら、内容も全く無いので、僕の思ったことをちょっと述べてみます。


日本で、0を1にするというのは、非常に難しいことだと思う。
0を1にするのは、一人の力では無理で、それを支える人やら環境やらが無いと、0.5まで育っても0に戻ってしまう。

その0を1にする土壌というのは、日本には無い。
あるのかもしれないけど、もう一つの土壌に完全に支配されている。
それが1を10にする土壌です。


日本のWebは終わった終わったというけれど、良いサービスは多いと思う。
ただそれらは目新しいものではなくて、既存のものをより良く発達させたものばかり、ではある。

Webの世界の声の大きい人たちにはアーリーアダプタが多いのか、新しいものはものっすごい評価されるのに、それ以降の後続のサービスというのは、ほとんど評価されない。
良いものがあったとしても、評価を受けるまでに時間がかかる。


多くの日本人は、真っ白なキャンパスに上手に描くよりも、塗り絵を上手に塗る方が上手いのではなかろうか。
実際に、上手いかどうかは別として、何かしらの責任を負う立場にいるとき、どちらを選べと言われたら塗り絵を選ぶのではと思います。
この辺が、どっかの記事にあった、日本でモンハンが売れた理由に繋がるんじゃないかな。


結論。
日本のWebは終わってないけど、それを判断する人の価値観に合わないので、日本のWebは終わっている。

posted by kafuca at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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