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2012年05月26日

結婚したので色々な備忘録5

ドレス合わせについては、僕は同伴しなかったので詳細はよくわかりません。それがいいのか悪いのかわかりませんが、僕は「行けばよかった!」とは思ってません。

ドレス合わせは、ウエディングドレスを最初に決めて、その後にカラードレスを決める感じでした。(うろ覚え)
彼女の着たいドレスのイメージとか、彼女の母親が彼女に着せたいドレスのイメージとかが最初から結構固まってたようで、どっちのドレスも一日で決めてきました。
ドレスに関しては全く口を出してなかったのでよくわかりません。

ちなみに僕のタキシードの衣装合わせはドレスが決まってからなので、ここからだいぶ後になりました。


衣装に関してですが、彼女は以前から白無垢を着たいと言っていました。
せっかくなので着る機会を作るとして、いつ着るのかという点で少し問題がありました。

僕たちは式の形式についてはこだわりがありませんでした。キリスト教式でも神前式でも人前式でもどれでもいいねという話をしてました。但し、キリスト教式の外国人神父の片言の日本語だけはやめようと決めておきました。

白無垢をみんなに見せたいのなら当日着るというパターンですが、ここに問題がありました。

式の方で着るとしたら、もちろん神前式になりますが、その場合、日本式の神殿が式場になります。この神殿があまり大きくない会場で、招待した人全員が式に参列するのは難しいと言われました。僕たちはせっかく呼ぶからには式にも参列してほしいと思っていたので、この時点で神前式の結婚式は案から消えました。

次に披露宴で着るパターンですが、それだとお色直し後という事になります。そうすると、着物なので着付けに非常に時間がかかるという問題が出てきます。
入場してすぐお色直し退場でしばらく会場に戻ってこれないという事になると、みんなと話をする時間も短くなり、写真を撮る時間も無くなりと、寂しい事になります。

という事情から、当日に白無垢を着るのは諦め、前撮りにて白無垢を着ようということになりました。
posted by kafuca at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

結婚したので色々な備忘録4

このあとぐらいの時期にに、住む家をどうするか、という話もしました。家を選ぶ条件としては、どっちの実家からも遠からず、職場も遠からず、ぐらいでした。検討した結果、彼女の実家と職場で一本、僕の実家には自転車でいける距離、そして式場もある「土呂」にしようと決めました。そして、次の休みにアパマンショップに行く事にしました。

次の休みの午後、アパマンショップに行きました。
これらの事情で土呂で探してる事と、あとは二部屋以上ぐらいあれば特に条件は無い事を伝えたところ、二件ほど該当するところがあり、すぐ見学に行く事になりました。

一件目は、駅から徒歩五分ぐらいのアパートで、リフォーム済みの2DKの部屋でした。見た目は古めなアパートでしたが、中は綺麗で部屋の形も使いやすく、家賃も控えめという悪くない条件の部屋でした。エアコン、照明などもついていました。
二件目は駅から10分くらい?のマンションでした。マンションということで防音性は多少あるように感じました。ただ、部屋の形が使いにくかったのと、日当たりとかベランダの広さとかかがちょっと気になりました。
二件目の見学が終わった時点で、一件目に決めちゃうかということで、ここもほぼ即答な感じで決まりました。

すぐ入居をするのは無理な状態だったので、契約書はその日中に書いて、前金も支払い、入居するのは一ヶ月先に伸ばしてもらいました。入居を伸ばしてもらったにも関わらず、家賃も三千円安くしてもらうこともできました。ありがたい。八月終わりという、年度末などに比べて入れ替わりが多くない時期なのも影響してる気がします。

一件目に決めた理由はいくつかあります。リフォーム住みで部屋が綺麗、照明・エアコン・キッチンなどに家具が備え付け、駅から五分で線路から距離がある、大きめな道路が近いけど雨戸付きでそこまでうるさくない、部屋の形が使いやすい、畳がない、家賃が予算ぐらい、な感じです。
プロパンガスなのでガス代がちょっと高いのと、近くにスーパーが無いのが少し痛めですが、部屋は気に入っていて今もちゃんと住んでます。


この時点で、結婚を決めて三ヶ月(五月に結婚を決めて八月末に部屋の契約)ぐらいですが、結婚式自体の打ち合わせはほぼ無いです。
初回の契約の時に、当日までの予定や打ち合わせ内容等の書類と引き出物などのパンフレットは大量に貰いましたが、実際に打ち合わせが始まるのは式の四ヶ月前ぐらいからとのことでした。そんな遅くて大丈夫なのかとも思いましたが、提出物の期限さえ守ってれば何とかなるものだと思いました。

ただ、彼女のドレス合わせは半年前のこの時期ぐらいから始まりました。
posted by kafuca at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚したので色々な備忘録3

このあたりから結婚指輪についても並行して進めていきました。

最初にゼクシィカウンターに式場の相談に行った時に、大宮付近にある結婚指輪を扱ってる宝石屋さんのパンフレットを頂いていていました。

そのうちの一つ「エクセルコ・ダイヤモンド」に最初に見学に行きました。
最初にいくつか見本を見せて頂いて、「これはなかなかいいんじゃないか」というデザインのものがありました。
その場では保留という事にしましたが、翌週またエクセルコ・ダイヤモンドに伺い、結局最初にいいと思ったものに決めました。

最初にいいなと思ったものは、最後までいいと思い続けるもんだなと思いました。


この頃、向こうの両親にも挨拶に伺いました。

7月の良く晴れたほんとに暑い日でした。
彼女の実家は駅から少し離れた所にあり、徒歩で30分弱。バス停もちょっと離れていて、バスの本数も多くないところでした。

駅について非常に迷ったのですが、歩いていくことにしました。
挨拶に行くのに迎えにきてもらうのも気が引けますし、タクシーを使うのもなんだか気が引けました。何度か伺った事もあるので、余裕だろと歩いていくことにしましたが、素直に迎えを頼むかタクシーを使った方がよかったと思っています。

その日は本当に暑い日で、彼女の実家についた時には汗だくでした。ご両親にも「汗すごい」と突っ込まれるぐらいした。
家に上がり、仏壇に線香をあげてから、リビングに向かいました。色々と話をする前にと、最初に結婚の報告というかお願いというか挨拶をしました。
たしか「今まで長く付き合ったけどこれからも付き合うんで結婚しますんでよろしく」みたいな事を言った気がします。多分。

僕は結構堅い感じで伺ったのですが、緊張してたのは僕だけで、彼女もご両親も「そうなんだ☆ウフフ」っていう雰囲気でした。途中で、彼女のおじさんが遊びにきて、雑談して帰るというハプニングもありました。
その後四人でお寿司を食べて、帰りました。
ぶっちゃけ何を話したのかよく覚えてないです。お酒は飲んでません。
posted by kafuca at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

結婚したので色々な備忘録2

ゼクシィに顔をだした次の週、話を聴きにいきました。
この時にはポンポンと話が進み、何軒かの式場に見学に行く話が決まりました。
場所は大宮近辺ということは伝えてあったので、その条件にあう式場をピックアップしてくれました。
日取りについては、「エイプリルフールとか面白そうじゃね?」という軽い気持ちは伝えていたのですが、この段階ではそこまで拘りがあったわけではなかったです。
この日は、アンケートを記入して、式の希望とかを話して、見学の日程を確認、あとは指輪のカタログなどをもらって終わりました。

僕たちの幸運なところは、お互いの休みがかぶるのが木曜日だったところです。平日ということで、見学や打ち合わせ、前撮りなども比較的空いている日、時間帯を確保できました。希望を伝えれば、大体その日に打ち合わせとかを出来たような気がします。
式場はやはり土日は混みますし、平日の夜も仕事終わりに打ち合わせに来てるような人も多く見かけました。
土日休みとかだったら、打ち合わせの時間の確保ももう少し難しかったのかもしれないと思います。


その翌週に始めての式場見学にいきました。
場所は、大宮の「ラ・クラリエール」。出来たばかりの式場ということで、パンフレットも簡単なものしかありませんでした。
初めての見学ということもあっまのですが、イメージと違う結婚式場だったため色々と驚きました。
森の中の結婚式場といった感じで、内装やスタッフの方の衣装などは堅苦しいものではなく、素朴なイメージのものでした。
今までの式場の利用者の声を聞いて作られたという事もあって、魅力的な部分が多数ありました。

敷地内に入り一番最初に目に入るのは、パン屋さんでした。
ここで式を挙げた二人が式以外にも気軽に訪れる事が出来るように、という狙いがあるとの事でした。
もちろん式場の御近所の方も普通に利用していました。
その隣には託児所も併設されていました。

教会を始め、披露宴会場などにもたくさんいいところがありました。
遊び心がありつつも、もてなしの心を忘れず抑えるとこは抑える、という、良い意味で結婚式場過ぎない雰囲気でした。

オープンキッチンで本格的な料理が楽しめるものの、食べるのに使う道具は、箸・スプーン・フォーク・ナイフ、がそれぞれワンセットずつだけという、堅苦しいマナーにとらわれず料理を楽しめるというのもポイントだと感じました。

全体として、アットホームな雰囲気を大事にしており、スタッフの方達との距離が近いのはもちろん、当日のメインの二人と列席者の方達との距離も大切にしている、そんな会場でした。
ウコンドリンクをいっぱい持ち込むのをいいよ、というアイディアを貰ったのも実はここのスタッフからです。

最後に希望日の予約状況を確認しました。
何となくエイプリルフールがいいね、と話していたので、その日を聞いたら、夕方から夜の時間帯なら空いてます、とのこと。
当日中に二次会をやりたかったのと、遠方からの方もいる事から保留となりました。


その次の週に行ったのは、東大宮にあるアロケートウェディング東大宮、でした。
よくある結婚式場という感じで、「結婚式」でイメージする結婚式場ってあんな感じかなと思いました。
ここは、比較的料金がリーズナブルで、他に見学に行った二カ所に比べて相当お得に感じました。
ここに関しては、教会から外に出るところに結構高い段差があったのと、通路などもそんなに広くなかったので、見送りました。
個人的な事情でバリアフリーは絶対条件だったため、段差やスペースの問題が厳しかったです。


最後に見学に行ったのが、アートグレイス大宮璃宮です。
結果として、初めて見学に行ったその日にここで結婚式を挙げる契約をすることになりました。


大宮からバスも出ていましたが、土呂駅から徒歩10分程度ということで、歩いていきました。
初めて行った時は割と距離があるなと感じました。
アートグレイスは、ウェディングシャトーと璃宮という、タイプの違うふたつの式場が併設されています。
璃宮は新しく作られた方で、綺麗な庭園とガラス張りのチャペルが特徴の式場です。
僕たちは、時間の都合もあり、気になっていた璃宮の方だけ見学しました。

璃宮には、四つの披露宴会場があり、最上階でプール付き屋上が併設された景色のいい会場や、落ち着いたシックな雰囲気が特徴の会場などがあります。
建物もスタッフ方も全体の雰囲気も非常に洗練された印象でした。

ガラス張りのチャペル、日本的な庭園などが印象に残り、スタッフの方の対応も非常に気持ち良かったので、前述したラ・クラリエールと悩むね、という話をしていました。

見学の最後で日程の話になり、「エイプリルフールの午前中がいいんですよね」と伝えて、その日の予約状況を確認してもらったところ、まさにエイプリルフールの午前中、印象が良かった日本的な庭園と天井までのガラス張りで明るい印象の会場が空いてるということで、「これは運命!」と思い、相方と相談してその場で契約しました。

この空き方は今でも奇跡的だったように感じます。
ノリで決めたエイプリルフールが、その年に限ってベストな日曜日。私たちが招待する人数が、ちょうど空いていた会場にぴったり。当日の早い時間に二次会をやりたかったのもあって午前中を希望していて、まさに希望通り。
「エイプリルフールの午前中って面白いよね」ぐらいでしたが、「これはここでやるしかないだろう!」ぐらいなりました。

その場で契約書を書き、近日中に前金を振り込むように言われて、その日は終わりました。

後日、大宮のゼクシィカウンターに、璃宮に決めた事を報告して、見学に行った他二カ所に断りの連絡をしてもらいました。

ここでもそうですが、僕たちは即決が非常に多くて、悩んだり相談したりする時間は他の人に比べて少なかったんじゃないかと思います。

この「早く決める」ってのは、良い事だろうなと感じています。
決定が遅くなるほど、式場の予約が埋まって行ったりと選択肢は狭まります。後ろの予定も詰まってきます。
悩むほど答えが出しにくくなるという話も聞きますし、僕たちはポンポンと決めて行ったのは全く後悔していません。
posted by kafuca at 09:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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