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2008年07月13日

ネットでは、なぜ愛国心が芽生えるか

インターネット上では、愛国心を持ちやすいと思います。
愛国心を感じる人が少ないと言われる日本人ですら、インターネット上では日本が好きだという人を簡単に見つける事ができます。
また、その他の国で考えてみても、自分の国が好きだという人は結構な数がいるのではないでしょうか。

それはなぜか、いくつか理由は考えられますが、その一つが、インターネット上では自分の拠り所とするものアインデンティティとするものが少ない、からではないでしょうか。
少し検索すれば、他の国のホームページを閲覧でき、自分と関係の無い情報にも大量に触れることができます。
そういう情報過多で実体の掴みにくい環境では、現実世界のように、自分の立ち位置をはっきりさせるのが非常に難しいです。
そのため、拠り所とするものが、趣味や動画などによるコミュニティによって、自分の発言などから、自分の位置を決めていくものなのだと思います。
この拠り所の一つが、愛国心なのではないでしょうか。

つまり、インターネット上の愛国心というのは、一つのコミュニティなのだと思います。
mixiのように馴れ合いも必要なく、ニコニコ動画のように動画に時間をかけることなく、自分の国が好きだ、というだけで自分の個性を主張でき、かつ仲間も多い。
こんな手軽なコミュニティは、なかなかありません。

はてななどでは、モテや非モテという言葉がありますが、それに近いものだと思います。

posted by kafuca at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

大人と子どものニコニコ動画の楽しみ方の違い

ニコニコ動画には、二つの楽しみ方があると思います。

一つは、動画自体の面白さに楽しみを見つけるというもの。
もう一つは、動画を起点として始まるコミュニケーションに楽しみを見つけるというもの。

動画自体を楽しむというのは、比較的に年齢が若い人たちに多いのではないでしょうか?
若い人たちは、学校という強力なコミュニケーションの場があります。
その人たちにとって、ニコニコ動画は学校でのコミュニケーションの種となるものであり、ニコニコ動画でコミュニケーションを楽しむということに必要性はあまりないのだと思います。

コミュニケーションを楽しむというのは、成人しているけれど中年とまではいかない人に多いと思います。
多くの人が働いている年齢で、学校のような強力なコミュニケーションを取れる場は多くは無いです。
学校のような強いつながりの中で過ごしてきてると、社会に出て人との私的なつながりに渇望するようになります。
そうすると、ニコニコ動画などの一体感を感じれるサービスに楽しみを感じるようになってくると思います。

ニコニコ動画の、動画の楽しみと一体感の楽しみ、この2つの楽しみを併せ持つようなサービスは強いと思います。


大人と子どもの定義も微妙ですが、そこらへんは感覚で。。
posted by kafuca at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ニコニコ動画から学ぶ映画館の新料金システムの提案

ニコニコ動画は、単純に「動画を楽しむ」というだけでなく、本当にたくさんの楽しみ方があります。
自分で動画を発信したり、コメント職人の技術に関心したり、祭りに参加したり、と、動画共有という基盤から、いくつもの楽しみを探すことができます。

その楽しみの一つにあるのが、「掘り出しものの発掘」ではないでしょうか?

まだ誰にも見つけられていない名作を探して、何時間もニコニコ動画に入り浸る人は結構な数がいるのではないかと思います。
(これは、人気の動画にアクセスしやすいのはもちろんのこと、それ以外のマイナーな動画への導線がそれなりに機能している結果からだと思います。)

「もっと評価されるべき」タグをつける瞬間、再生もコメントも少ないのに質の高い作品を見つけた瞬間というのは、大きな喜びです。


ここに新しい映画館の料金システムへのヒントがあると思います。

システムとしては単純なもので、最初に入場した人をもっとも安くして、後の方に入場した人ほど料金が高くなる、というものです。

始めの人に広告塔になってもらうため、安い金額で見てもらいます。
良い映画だという情報が入れば、安い最初の方に人が殺到するでしょう。
さらに良い映画なら、多少金額が高くても、入る人はいるでしょう。

マイナーな良作を探すことを趣味にする人は多いと思います。
このシステムは、そういう楽しみを得る機会を増やせそうな気がします。
良くも悪くも流されやすい日本の国民性には、ピッタリくるのかなとも思います。


ただ、このシステムは問題点が多そうなので、実際にやるとすると課題は多そうです。
問題点
・劇場で公開している映画の本数が少ない
・不公平感
・どこかの映画館が単体でやっても意味が無い
他にも色々あると思います。


個人的には、映画館じゃなくて、音楽配信とか動画配信とか漫画配信とかでこういうシステムが出ないかなと思います。
音楽配信は、どっかで聞いたことがあったような・・・。
posted by kafuca at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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