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2008年02月29日

俺はみんなが書いてるからブログを書く

気になる記事を見つけました。

どうしてブログを書くんですか?〜ブログを書く理由(目的)。そして、ブログの価値。 - かみんぐあうとっ
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20080228/p2


私がブログを書こうと思った理由は、みんなが書いてるからです。

受身な理由ですが、きっかけなんてこんなもんでいいと思います。


ブログを始めるきっかけなんて何でもいいし、続ける理由も何でもいい。

アクセス稼ぐだとか、成長するだとか、そんな大きな目標はいらない。
目標立てたり、理由を考える時間があったら、始めればいい、書けばいい。


始めてみてわかるのは、「あいつはこう変わっても自分はそういう風には変わらない」ということです。
ブロガーはとても数が多いですが、その数だけ変化の例があるけれど、自分はそれらの例のようにはなりません。
ですので、「こうなるんだ」とかという期待も、「こうなっちゃうんだ」という不安も持たないでいいと思う。

やってればと、自ずと理由とか目標とかが見えてくるのだと思います。
他人の理由とか目標とかは、参考にしかならないと思うので、ぜひ自分自身で、書く理由・書かない理由、などと見つけて欲しいと思います。
posted by kafuca at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

Schemeに挑戦番外編 計算機プログラムの構造と解釈

Schemeに挑戦して、早2週間。
こちらのページを参考にしてやってきました。
http://www.shido.info/lisp/idx_scm.html

でも、高階位関数の部分で、もう何がなんだかわからなくなってしまいました。
ということで、本が欲しいと思ったので、ところどころで話題になる「計算機プログラムの構造と解釈」を購入しました。
たまたま近くの本屋で売っていたので、ちょっと高かった(4600円+税)ですが、即購入しました。中も開けずに。


家に帰って空けてみたら、思った以上に字がびっしりでビックリしました。
眺めてるだけで頭がよくなりそうです。

文章は、英文を直訳した感じで非常に難解です。
最近の小説とかに慣れてしまっていると、序文で挫折しかねません。


でも、例えや表現がとてもわかりやすい。
まだ10ページぐらいしか読んでませんが、木構造の図とかまさに入門用の表現だと思いました。

日本語が難解だし、図は少ないし、字はビッシリですが、思った以上にわかりやすくてビックリしました。


字がびっしりで、300ページちょいぐらいあるので、私のペースだとちょっとかかりそうですが、頑張って読みきろうと思います。


Wikipediaの解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E8%A7%A3%E9%87%88


英語版は、このページで全文読めるっぽいです。
http://mitpress.mit.edu/sicp/


日本語版の正誤表など
http://sicp.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/

ひげぽんさんの、読み終えた感想
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20061027/1161960363



posted by kafuca at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iKnowはなぜ楽しいのか

iKnowがちょっと面白くて、はまってしまったので、自分なりに分析して、3つにまとめました。

1.フィードバックが早い
これは大きい。答えたその場で、正解と不正解がすぐわかる。間違ってた場合は、どこが間違ってたのかすぐにわかる。
これが、ものすごくテンポが良く感じます。


2.間違えを目の前に叩きつけられる
iKnowは、問題や単語について、「わかった」「覚えた」と思っても、間違えれば何度でもその問題が出てくる。しつこいぐらいに出てくる。
それをちゃんと答えられないと先に進めません。

Dictationについても、文章ごとの正解率が出てくるから、覚えたと思っても正解率が低いと、とても悔しくなります。

BrainSpeedも、最後に正解率が見れる。
速さと効果音で焦っちゃって、わかってるものを間違ってしまって、最後にその部分を見せ付けられると、もうキーッてなります。
次こそ間違えねぇってなります。


3.プレッシャーをかけられる
出題時に、必ずタイマーがつきます。そのタイマーは結構余裕があるものなのですが、考えてしまうような問題だと、大きなプレッシャーに感じます。
問題が終われば、また一安心します。

この緊張と安心の連続が、ゲームをしてるような感覚で、心地が良い。



今は英語の学習しか提供されてないですが、他の分野も出てくれば、iKnowがE-ラーニングのスタンダードになるのではないかと思いました。

posted by kafuca at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

リア充だって、きついんだよ

ネットでは、リア充とか言うと、うらやましがられるような目で見られるけど、リア充だって大変なんだよ。

まず大人数で話す。適当にグループ作って会話が出来るんだけど、その会話の空気を読まなくちゃいけない。
こいつは感情的、こいつは論理的、こいつはあいつが嫌い、この話題はタブー、とか色々ある。ネットみたいに、考えてレスしたりとかない。その場で答えなきゃいけない。
で、それとは全然違って、少人数で話す事もある。これもまた難しい。相手が言ってもらいたい言葉を考えて言わなきゃいけない。正しいのは話してるやつ。でも、時々反論してあげないといけない。じゃないと、他の人がたたない。

で、その会話がうまくいかないと、グループに入れない。気が付くとハブられる。だから、つまんなくてもテレビつけるし、着うたは探すし、雑誌もそこそこに買わないとついてけない。

しかも、会話があってもグループには長くいられない。
服とか合わせなきゃいけない。カラオケの曲も合わせなきゃいけない。飯も合わせなきゃいけない、こいつはファーストフード系、あいつはファミレス系、こいつは居酒屋系、などなど。
ずれたやつは、受け取る会話が減ってくる。

飲みだって、きっついけど頑張ってる。
ノリが全てみたいなとこあるから、コールがかかれば一気しちゃうでしょ。意識飛ぶっての。ちょっと便所言ってくる、とかいいつつ、ちゃんと出してんですよ。まだ酔わない程度でも指突っ込んで無理やりさ。一人で潰れてるとか空気読めて無いでしょ。集合ギリギリに行くのも、牛乳をギリギリに飲みたいから。飲み会の場で荷物あさったら、3人の1人ぐらいは、ウコンの力とかはいってんじゃね?

でさ、ネットだと炎上が怖いとかいうけど、リアルの炎上だって怖い。
話題チェックして、頑張って話上手くなって、お洒落んなってると、ちょっとは異性が寄ってくる。そこで断ると、相手によっては炎上するんだ。
「なんで振ったの」「いい奴なのに」「いいこなのに」「さいてー」「ひどいなおまえ」、お前ら暇だなー。断って何時間もしないのに、メールきまくりだよ。
微妙に目をそらしたりさ、事情きこうと思ったら、チャッキョっですか。意味わからん。
仕方ないからこっちもメアド変えてやる、みたいなかんじになるわけですよ。

なんでここまで合わせるか、それはリアルしか居場所が無いから。
ネットの雰囲気なんか今までと違いすぎて馴染める気がしない。
周りに合わせないと、一人になる。これは寂しい。そうやって一人になってった奴を何回も見てるから、一人になることに対しての恐怖感は半端無い。
むしろ、合わせてる方が楽。
ネト充にもお気に入りのサイトがあって、そこの常連とかになるとめんどくさい部分が多少あっても、そこは楽な場所になるでしょ。
で、雰囲気変わってると、ちょっと揉めて人が入れ替わる。リアルも同じ。
居心地がいいっていっても、合わせなきゃいけない。そのためには色々しますよ、そこしか居場所が無いから。



っていうような事をふと思いつきました。
全てフィクションですし、私自体はリア充っていう種類の人ではないです。
posted by kafuca at 21:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

メモリを厳密にチェックする「Memtest86」

メモリは、HDに比べて耐久性の高いパーツです。
また、HDのようにデータを保存しているわけではないので、普段のチェックが疎かになりがちです。

でも、メモリも長く使っていれば不具合が出ることもあります。
メモリに不具合が出た場合、起動しない、OSが壊れる、データが壊れる、などの症状が出ます。

ただ、これらの症状が出ないからといって、メモリに異常がないとは言い切れません。

そこでそのメモリを細かくチェックするのが、このMemtest86です。


Memtest86
http://www.memtest86.com/


使用するには、まず上のサイトに行き、FreeDownloadからisoイメージをダウンロードして、それをCDに焼きます。
そして、一度電源を落とし、CDから起動すればOKです。


起動すると、青い画面になって、メモリテストが始まります。
もしエラーがあれば、赤いエラーメッセージが表示されます。

起動してから、テストを一周するまで、結構時間がかかります。
DDR2なら、そこまで時間がかかりませんが、PC100のメモリなどだと数時間かかることもあります。


また、メモリに負荷をかけるので、オーバークロックをしているなどの場合によっては、このソフトが原因でメモリが壊れることもあるそうです。
私は、壊れたのを見たことがないですが。


こちらのページに解説があります。
http://f32.aaa.livedoor.jp/~kobun/index.php?Memtest86


もし、パソコンの調子が悪いなどということがあれば、ぜひメモリの不具合も疑ってみてください。
posted by kafuca at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語で遊べる「iKnow」が面白い!

iKnowを始めてみました。
http://www.iknow.co.jp/


私は、英語がとっても苦手で、英語で文章を作れと言われても、This is a pen.ぐらいが限界です。
英語が出来なくても困らない生活もできるので、特に克服しようとも思ってませんでした。

で、ちょっと時間があったので、iKnowを始めてみました。


これは、はまる。


学習用のアプリは、全部で3つあります。
iKnowと、Dictationと、BrainSpeedです。

iKnowが読み取り、Dictationが聞き取り、BrainSpeedがゲームです。


なぜ面白いか。
それは、難易度がちょうどいいです。

3つのアプリは、内容的には特に変わった部分はありません。

やってみるとわかるのですが、一つの単語を間違えると、ちょうどいいタイミングでまた問題に出てくる。
覚えたと思っても、また忘れた頃に出てくる。

答えるための時間も、じーわじーわと減っていって、ちょっとだけ焦る。


この、負けず嫌いを誘う難易度がいい。

気が付くと、1時間経つこともあります。


特に、BrainSpeed。
これは面白い。
単純だからこそ、はまる。


iKnowは登録も利用も無料です。必要なのはメールアドレスだけ。

一応、英語の学習のサイトですが、英語が嫌いでも楽しめます。ほんとに。

私も、とりあえずやってみようと、どうせ無料だしと思って始めました。
英語が苦手で嫌いな私も楽しんでやってます。


まだ、5日目ですけど。
posted by kafuca at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

挨拶の意味を知っていますか?

挨拶にどんな意味があるか知っていますか?

ちょっとYahoo!JAPANで検索してみました。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%8C%A8%E6%8B%B6&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=00030900025000


これによると、挨拶には「挨」には押すという意味が、「拶」には迫るという意味があるそうです。

皆さんも知り合いに気づいた時は、軽く声をかけたりすると思いますが、それはもちろん挨拶です。

大勢に向かって一言述べるのも挨拶ですし、敬意を示すことも挨拶にあたるとのことです。

人がいるところに、挨拶があるということでしょうか。


挨拶には、言葉だけではなくて様々な要素があります。

身だしなみ、声、態度、姿勢、気持ち、視線、言葉など、挨拶に影響を与える要素はたくさんあります。
だからこそ、その人の人柄が出てしまうものだと思います。


人がいるところには、必ず挨拶があります。
第一印象を決めるのは最初の挨拶でしょうし、良好な中長期的な関係に必要なのも挨拶です。

挨拶は学校でしつこく習いますが、それだけ重要だということでしょう。


挨拶は、人間関係の潤滑油です。
意識しないでも出来ることだからこそ、それが正しいものなのかどうか、考えてみてもいいと思います。


挨拶 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%A8%E6%8B%B6



というような内容の講義を受けたのでメモ。
posted by kafuca at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEの3も4も5も6も7も使いたい人へ「Multiple IE」

Internet Explorer 7が、Windowsの自動更新でインストールされるようになりました。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/au/default.mspx


IE7は、タブ機能がついたりと、IE6から大きく変わってる部分も多々あります。
中には、使いにくいと思ってるかたもいるのはないでしょうか。

また、IE5が忘れられない人、IE4こそ至高という方もいるでしょう。(そんな人はいないと思ってますが)

あのIEが忘れられない人以外にも、IEのバージョンごとに、作ったサイトがどのように表示されるか確認したい、という方もいるでしょう。


そんな方におすすめなのが、Multiple IEです。
http://tredosoft.com/Multiple_IE

Multiple IEは、IE3からIE6までをまとめてインストールしてくれるソフトです。
IE7のアンインストールなどは必要ありません。


使い方は簡単で、上のサイトからインストーラーをDL(Download Multiple IE installer (10.3MB) の部分)して、インストールするだけです。


そうすると、スタートメニューにMultipleIEsが増えるので、その中から使いたいバージョンのIEを選択すると、起動します。


これはとても便利です。


メニューなどが、英語になっていますが、ブラウジングする分には問題ない程度だと思います。


IE7が勝手入って困ってる方、IE7もIE6も使いたい方、ぜひ試してみてください。
posted by kafuca at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

「耳をすませば」が夢物語の理由

耳をすませば、を先ほど、TVで見てきました。
耳をすませばは、とても青春ぽくていいなと思います。
あんな中学時代をすごせれば、きっといい大人になるんじゃないかと思います。


でも、そんな耳をすませばのような体験をする人は、もう皆無でしょう。


なぜなら、現代の日本では通信技術が発達して、世界中のどこにいても連絡がとりあえるからです。

今は、中学生といえども、半数以上が携帯電話を持っている時代です。

http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/kyouiku/shouhisha/105/1.htm
http://benesse.jp/berd/data/dataclip/clip0001/index.html
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/11/post_2881.html

そんな時代では、耳をすませば、のような展開になることはほとんど無いといえるでしょう。


物語のきっかけとなる図書館においても、まず本を読む時間自体が携帯の時間に奪われつつある。

http://research.goo.ne.jp/database/data/000618/

図書カードも、電子化が進められている。

また、海外へ行くことになっても、インターネットがあるから、連絡を取る手段はたくさんある。


だから、最後の朝たまたま目が覚めたら、奇跡が起きた、ということも起こらなくなってしまう。



「耳をすませば」はすごく好きな作品で、舞台となった聖蹟桜ヶ丘に行って一日探索したこともあるぐらいです。
だからこそ、私もあんな青春にあこがれるし、どこかであんな経験をする学生もいてほしいなぁと思ってます。

でも、世の中はとても便利になってしまった。

便利になって手に入れるものはたくさんあります。
でも、やっぱ無くなってしまうものもあるのだと思います。



耳をすませばは名作だと思います。世の中は便利になって欲しいと思います。
でも、どこかこの二つは矛盾してしまう部分があるなぁと感じました。
posted by kafuca at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

近藤淳也が良いリーダーな理由

はてなの京都移転などに関して、近藤淳也さんが色々言われていますが、彼はとても良いリーダーに思えます。
以下の記事を見た時に突然そう思いました。

jkondoのヘタれっぷりに絶望した! - 文化レベルが高すぎます
http://d.hatena.ne.jp/itoshiki/20080220/p2


この記事では、彼は批判されています。時々、梅田さんについての話が出ますが、基本的には「近藤は理解できない」という趣旨です。


でも、従業員が少ないからといって、本社移転やアメリカ撤退などに関して全く意見が無い、とは思えない。
だから、この一連のニュースや流れについて、何も成果が出ないのであれば、社長一人の責任ではない、と思う。


でも、批判されているのは、ほぼ近藤淳也ただ一人。(ところどころ梅田さんの話も出ていますが)
これは、逆にすごいと思う。
会社の規模的には小さいものだし、超ワンマンなのかもしれないけど、ここまで一身に話題を集めるのがリーダーただ一人というのは、その下の人たちは、とても楽だろう。

外部の批判を受け止めてくれるリーダーがいると、中の人のストレスは全然違う。

リーダーに必要なものは、たくさんあると思います。

でも、この難しい一点をこなせるリーダーがいるだけで、その組織の質はだいぶ上がるはず。


色々言われてるけど、はてなのこれからの成長が楽しみです。
posted by kafuca at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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