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2012年05月18日

結婚したので色々な備忘録4

このあとぐらいの時期にに、住む家をどうするか、という話もしました。家を選ぶ条件としては、どっちの実家からも遠からず、職場も遠からず、ぐらいでした。検討した結果、彼女の実家と職場で一本、僕の実家には自転車でいける距離、そして式場もある「土呂」にしようと決めました。そして、次の休みにアパマンショップに行く事にしました。

次の休みの午後、アパマンショップに行きました。
これらの事情で土呂で探してる事と、あとは二部屋以上ぐらいあれば特に条件は無い事を伝えたところ、二件ほど該当するところがあり、すぐ見学に行く事になりました。

一件目は、駅から徒歩五分ぐらいのアパートで、リフォーム済みの2DKの部屋でした。見た目は古めなアパートでしたが、中は綺麗で部屋の形も使いやすく、家賃も控えめという悪くない条件の部屋でした。エアコン、照明などもついていました。
二件目は駅から10分くらい?のマンションでした。マンションということで防音性は多少あるように感じました。ただ、部屋の形が使いにくかったのと、日当たりとかベランダの広さとかかがちょっと気になりました。
二件目の見学が終わった時点で、一件目に決めちゃうかということで、ここもほぼ即答な感じで決まりました。

すぐ入居をするのは無理な状態だったので、契約書はその日中に書いて、前金も支払い、入居するのは一ヶ月先に伸ばしてもらいました。入居を伸ばしてもらったにも関わらず、家賃も三千円安くしてもらうこともできました。ありがたい。八月終わりという、年度末などに比べて入れ替わりが多くない時期なのも影響してる気がします。

一件目に決めた理由はいくつかあります。リフォーム住みで部屋が綺麗、照明・エアコン・キッチンなどに家具が備え付け、駅から五分で線路から距離がある、大きめな道路が近いけど雨戸付きでそこまでうるさくない、部屋の形が使いやすい、畳がない、家賃が予算ぐらい、な感じです。
プロパンガスなのでガス代がちょっと高いのと、近くにスーパーが無いのが少し痛めですが、部屋は気に入っていて今もちゃんと住んでます。


この時点で、結婚を決めて三ヶ月(五月に結婚を決めて八月末に部屋の契約)ぐらいですが、結婚式自体の打ち合わせはほぼ無いです。
初回の契約の時に、当日までの予定や打ち合わせ内容等の書類と引き出物などのパンフレットは大量に貰いましたが、実際に打ち合わせが始まるのは式の四ヶ月前ぐらいからとのことでした。そんな遅くて大丈夫なのかとも思いましたが、提出物の期限さえ守ってれば何とかなるものだと思いました。

ただ、彼女のドレス合わせは半年前のこの時期ぐらいから始まりました。
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結婚したので色々な備忘録3

このあたりから結婚指輪についても並行して進めていきました。

最初にゼクシィカウンターに式場の相談に行った時に、大宮付近にある結婚指輪を扱ってる宝石屋さんのパンフレットを頂いていていました。

そのうちの一つ「エクセルコ・ダイヤモンド」に最初に見学に行きました。
最初にいくつか見本を見せて頂いて、「これはなかなかいいんじゃないか」というデザインのものがありました。
その場では保留という事にしましたが、翌週またエクセルコ・ダイヤモンドに伺い、結局最初にいいと思ったものに決めました。

最初にいいなと思ったものは、最後までいいと思い続けるもんだなと思いました。


この頃、向こうの両親にも挨拶に伺いました。

7月の良く晴れたほんとに暑い日でした。
彼女の実家は駅から少し離れた所にあり、徒歩で30分弱。バス停もちょっと離れていて、バスの本数も多くないところでした。

駅について非常に迷ったのですが、歩いていくことにしました。
挨拶に行くのに迎えにきてもらうのも気が引けますし、タクシーを使うのもなんだか気が引けました。何度か伺った事もあるので、余裕だろと歩いていくことにしましたが、素直に迎えを頼むかタクシーを使った方がよかったと思っています。

その日は本当に暑い日で、彼女の実家についた時には汗だくでした。ご両親にも「汗すごい」と突っ込まれるぐらいした。
家に上がり、仏壇に線香をあげてから、リビングに向かいました。色々と話をする前にと、最初に結婚の報告というかお願いというか挨拶をしました。
たしか「今まで長く付き合ったけどこれからも付き合うんで結婚しますんでよろしく」みたいな事を言った気がします。多分。

僕は結構堅い感じで伺ったのですが、緊張してたのは僕だけで、彼女もご両親も「そうなんだ☆ウフフ」っていう雰囲気でした。途中で、彼女のおじさんが遊びにきて、雑談して帰るというハプニングもありました。
その後四人でお寿司を食べて、帰りました。
ぶっちゃけ何を話したのかよく覚えてないです。お酒は飲んでません。
posted by kafuca at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

結婚したので色々な備忘録2

ゼクシィに顔をだした次の週、話を聴きにいきました。
この時にはポンポンと話が進み、何軒かの式場に見学に行く話が決まりました。
場所は大宮近辺ということは伝えてあったので、その条件にあう式場をピックアップしてくれました。
日取りについては、「エイプリルフールとか面白そうじゃね?」という軽い気持ちは伝えていたのですが、この段階ではそこまで拘りがあったわけではなかったです。
この日は、アンケートを記入して、式の希望とかを話して、見学の日程を確認、あとは指輪のカタログなどをもらって終わりました。

僕たちの幸運なところは、お互いの休みがかぶるのが木曜日だったところです。平日ということで、見学や打ち合わせ、前撮りなども比較的空いている日、時間帯を確保できました。希望を伝えれば、大体その日に打ち合わせとかを出来たような気がします。
式場はやはり土日は混みますし、平日の夜も仕事終わりに打ち合わせに来てるような人も多く見かけました。
土日休みとかだったら、打ち合わせの時間の確保ももう少し難しかったのかもしれないと思います。


その翌週に始めての式場見学にいきました。
場所は、大宮の「ラ・クラリエール」。出来たばかりの式場ということで、パンフレットも簡単なものしかありませんでした。
初めての見学ということもあっまのですが、イメージと違う結婚式場だったため色々と驚きました。
森の中の結婚式場といった感じで、内装やスタッフの方の衣装などは堅苦しいものではなく、素朴なイメージのものでした。
今までの式場の利用者の声を聞いて作られたという事もあって、魅力的な部分が多数ありました。

敷地内に入り一番最初に目に入るのは、パン屋さんでした。
ここで式を挙げた二人が式以外にも気軽に訪れる事が出来るように、という狙いがあるとの事でした。
もちろん式場の御近所の方も普通に利用していました。
その隣には託児所も併設されていました。

教会を始め、披露宴会場などにもたくさんいいところがありました。
遊び心がありつつも、もてなしの心を忘れず抑えるとこは抑える、という、良い意味で結婚式場過ぎない雰囲気でした。

オープンキッチンで本格的な料理が楽しめるものの、食べるのに使う道具は、箸・スプーン・フォーク・ナイフ、がそれぞれワンセットずつだけという、堅苦しいマナーにとらわれず料理を楽しめるというのもポイントだと感じました。

全体として、アットホームな雰囲気を大事にしており、スタッフの方達との距離が近いのはもちろん、当日のメインの二人と列席者の方達との距離も大切にしている、そんな会場でした。
ウコンドリンクをいっぱい持ち込むのをいいよ、というアイディアを貰ったのも実はここのスタッフからです。

最後に希望日の予約状況を確認しました。
何となくエイプリルフールがいいね、と話していたので、その日を聞いたら、夕方から夜の時間帯なら空いてます、とのこと。
当日中に二次会をやりたかったのと、遠方からの方もいる事から保留となりました。


その次の週に行ったのは、東大宮にあるアロケートウェディング東大宮、でした。
よくある結婚式場という感じで、「結婚式」でイメージする結婚式場ってあんな感じかなと思いました。
ここは、比較的料金がリーズナブルで、他に見学に行った二カ所に比べて相当お得に感じました。
ここに関しては、教会から外に出るところに結構高い段差があったのと、通路などもそんなに広くなかったので、見送りました。
個人的な事情でバリアフリーは絶対条件だったため、段差やスペースの問題が厳しかったです。


最後に見学に行ったのが、アートグレイス大宮璃宮です。
結果として、初めて見学に行ったその日にここで結婚式を挙げる契約をすることになりました。


大宮からバスも出ていましたが、土呂駅から徒歩10分程度ということで、歩いていきました。
初めて行った時は割と距離があるなと感じました。
アートグレイスは、ウェディングシャトーと璃宮という、タイプの違うふたつの式場が併設されています。
璃宮は新しく作られた方で、綺麗な庭園とガラス張りのチャペルが特徴の式場です。
僕たちは、時間の都合もあり、気になっていた璃宮の方だけ見学しました。

璃宮には、四つの披露宴会場があり、最上階でプール付き屋上が併設された景色のいい会場や、落ち着いたシックな雰囲気が特徴の会場などがあります。
建物もスタッフ方も全体の雰囲気も非常に洗練された印象でした。

ガラス張りのチャペル、日本的な庭園などが印象に残り、スタッフの方の対応も非常に気持ち良かったので、前述したラ・クラリエールと悩むね、という話をしていました。

見学の最後で日程の話になり、「エイプリルフールの午前中がいいんですよね」と伝えて、その日の予約状況を確認してもらったところ、まさにエイプリルフールの午前中、印象が良かった日本的な庭園と天井までのガラス張りで明るい印象の会場が空いてるということで、「これは運命!」と思い、相方と相談してその場で契約しました。

この空き方は今でも奇跡的だったように感じます。
ノリで決めたエイプリルフールが、その年に限ってベストな日曜日。私たちが招待する人数が、ちょうど空いていた会場にぴったり。当日の早い時間に二次会をやりたかったのもあって午前中を希望していて、まさに希望通り。
「エイプリルフールの午前中って面白いよね」ぐらいでしたが、「これはここでやるしかないだろう!」ぐらいなりました。

その場で契約書を書き、近日中に前金を振り込むように言われて、その日は終わりました。

後日、大宮のゼクシィカウンターに、璃宮に決めた事を報告して、見学に行った他二カ所に断りの連絡をしてもらいました。

ここでもそうですが、僕たちは即決が非常に多くて、悩んだり相談したりする時間は他の人に比べて少なかったんじゃないかと思います。

この「早く決める」ってのは、良い事だろうなと感じています。
決定が遅くなるほど、式場の予約が埋まって行ったりと選択肢は狭まります。後ろの予定も詰まってきます。
悩むほど答えが出しにくくなるという話も聞きますし、僕たちはポンポンと決めて行ったのは全く後悔していません。
posted by kafuca at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

結婚したので色々な備忘録

こんにちは、皆さん。お久しぶりです。
実は先日(2012年4月1日)結婚しまして、式を挙げました。
とても貴重な体験だったので、ここにまとめておこうと思います。
ドラマとか映画でよくあるように、あんな上手いストーリーにはならないなぁとひしひしと感じたので、誰かの参考になれば、と。
あまりメモを残してなかったので、記憶を掘り起こして書きます。


まず、結婚を決めたのが去年(2011年)の5月ぐらいでした。
その前の年に、2人の共通の友人の式に出ていたせいか、時々結婚の話題は出てました。「したいねぇ」みたいな。
決めた時は、雑談の途中で「結婚しとく?」みたいになって、「じゃぁしようか」という流れで、プロポーズのようなものはありませんでした。
この時期のちょっと前にお互いの大事な人を亡くしてたこともあってか、出来る時にしておこう、といった感じでした。

「じゃぁしようか」と決まってから、「プロポーズどうする?」という話になりました。何かおかしいけど。

どうするか話し合った結果、「お互いやろうぜ」となり、好きなタイミングで一回ずつプロポーズする事に決まりました。


その翌週、僕はプロポーズを受けました。何かおかしいけど。
彼女からのプロポーズは、手作りのチーズケーキに「結婚しよう」って書いてあるものでした。
味はとてもおいしかったのですが、「結婚しよう」と書いてあるところにナイフを入れて切り分けるのがとても縁起がわるく感じました。

ちなみに、僕からのプロポーズは、ここから半年以上後になります。


チーズケーキを貰ったのが五月の最後の週ぐらいでして、その次の週、六月の始め頃から式場を探し始めました。

彼女はその頃にはもうゼクシィを買っていて臨戦態勢が整っていたあたりに、僕は少し驚き恥ずかしく感じました。

式場を探すために、まずゼクシィのカウンターに向かいました。場所は大宮カウンターで、大宮ソニックシティの12回にあります。
普段行かないような所なので、非常に入りにくく感じました。

初めていった時はあまり時間が無かったのと、ゼクシィ側の予定も埋まっていたので、「次週もっとお話しましょう」ということで、飾ってあるウェディング関連商品を眺めて帰りました。僕たちが使った通帳の形の席札はこの時から目をつけていました。

この時は式に関しては全く決めてませんでした。
この前年に、お互いの共通の友人(大学時代の同級生)の式に出席していたため、式は挙げたいなと漠然と考えていただけです。

結婚する事は決めたため、すぐにでもご両親に挨拶に伺いたかったのですが、お互いの仕事やご両親の都合なども考え、結局この翌月の七月になってから挨拶にいくことになりました。
結婚を決めてから、二ヶ月後の事なので、少し遅くなってしまいました。
この時の話はまたあとで。
posted by kafuca at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

「売る」の難しい

久しぶりに更新します、こんにちは。


いきなりですけど、何かを売るのは難しいですよね。

あげるだけなら簡単です。相手のコストは受け取るだけですから、必要なのは自分の意志だけです。
売るとなると、相手には対価という大きな負担が生じます。

その対価が必要という点が売る事が難しい理由です。


買い手は商品に対して、対価以上の価値を求めます。それは物質的な価値だったり、精神的な価値だったりと人によって様々です。

昨今では、人によって様々な価値が無限に細分化されています。
それが以前より売る事が難しくなった理由の一つです。


なぜ価値が細分化されたのか、それは単純に豊かになってきたからです。
冷蔵庫を例にとってみます。


冷蔵庫を購入する最初期の理由は、「家事の手間の削減」でした。
冷蔵庫が発明される前は、食材は日持ちしないため、頻繁に買い物に行き、頻繁に調理しなければいけませんでした。

冷蔵庫が複数のメーカーから販売されるようになると、購入動機に「価格」がかかわってくるようになります。
安い冷蔵庫にそれまで買う事ができなかった層が飛びつきます。
この時点では、「安くて家事の手間が省ける冷蔵庫」が売れます。

そのうち安い冷蔵庫には、問題がある事が判明してきます。すぐ壊れる、あまり冷えない、小さい…。
売れる製品は自然と、「耐久性があり、よく冷えて、いっぱい入り、安い、冷蔵庫」になります。
そして、それにあてはまらない冷蔵庫は当然ながら市場からは消えていきます。

そういった商品ばかりになると、買い手はより細かい点に注意を向け始めます。
キッチンの雰囲気とあった色・形、1人用の省スペースのもの、省電力、環境に配慮したもの、ポイントの付くあのお店で売っているもの、○○メール製、好きなタレントが宣伝してる…。
買い手はこれら全ての要求を満たすものを探しています。

売り手は、これらの要求を全て満たさなければ商品を売ることが出来ません。
これらの要求を満たさないものに買い手は対価を出しません。

だから売るのが難しいのです。


ここで売り手には、コスト面や技術面での限界が訪れます。
そのため、買い手の要求を他の面で代替しようとします。
小さいけど安い、高いけど省エネ、形はいいけど色がだめ、などなど。

無限の選択肢の中から、こういった取捨選択をして、数十億人いる買い手候補の1人の要求にたまたま当たった時初めて売れるわけです。


そのため、売り手は様々な情報を精査して、買い手1人1人の要求を満たす商品を提供しなくてはいけないですし、するべきです。


そして、ここで最大の問題が訪れます。


「買い手が自分の要求がわからない」

というです。


これについてはまた今度
posted by kafuca at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

今更ながら、「らき☆すた」の聖地巡礼に行ってきました

らき☆すたが放映されて、もうしばらく経ちます。

近いのに、今まで行ったことが無かったので、らき☆すた巡礼をしてきました。

ので、そのまとめ。


続きを読む
posted by kafuca at 21:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

Twitterでのリンククリック数について

どうもこんにちは。

ここ一カ月、地震や原発などで東日本は落ち着きませんね。
計画停電は無くなったものの、ニュースは震災関連がまだ流れているし、余震も収まっていません。

ただ、そんな状況でも、色んな立場の人が同じ立場で集まるネットの世界は、震災直後から平時とあまり変わらないなぁと思ってます。


で、話が変わるんですけど、僕は少し前から幾つかTwitterボットを動かしてます。

内容は、あるジャンルに関するURLを拾ってきてツイートするだけのよくあるボットです。

本当によくある類のボットなんですけど、このボットが紹介したリンクのクリック数は月に4000以上になるんですよね。


この数字を見た時はビックリですよね。ただのボットが月に4000のクリック数を作るわけじゃないですか。
これが、アドセンスだったら、ちょっとしたお小遣いぐらいの額になります。


お金がどうのって話ではなくて、それだけの流動性を作れればいろいろな価値が出てくると思うんですよね。

Twitterを使うとサイトのアクセス数がすごいアップするよ!っていう、単純な話ではないですけど、ほぼノーコストで作ったものがそれだけのクリック数を集められるってのにちょっと衝撃を受けました。
posted by kafuca at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ニコニコ大会議とか、ひろゆき氏の意見とか

先日ニコニコ大会議があったみたいですね。
それと関連してなのか、たまたまの不運なのか、同じタイミングでプレミアム会員向けサービスで不具合が出たとか。

僕もニコニコ動画のプレミアム会員になって数年経ちますが、最近は入った頃と雰囲気が違うようで、ほとんど利用していません。

それは置いておいて、そのニコニコ大会議について、ひろゆき氏が色々言ってますね。

ニコニコ動画が曲がり角な件 : ひろゆき@オープンSNS
http://hiro.asks.jp/76315.html

この意見、とても正統派なものだと思います。
どんな奇抜な一手を打つにしても、この基本的な部分を忘れてしまうと成功するのは難しいです。


ニコニコ動画を利用してる人にとって、ニコニコ大会議っていうのは、あくまでもおまけですよね。ニコニコ大会議に参加したくて、ニコニコを利用してるって人はほとんどいないと思います。
なぜなら、ニコニコ大会議は普段のニコニコをちゃんと使ってるからこそ楽しめるはずのコンテンツだからです。

ニコニコ動画関連のサービスは、使えば使うほど楽しめるものばかりです。
ニコニコ動画を使って、MADやコメント、Pを知れば、楽しめる動画が増えます。
ニコ生も、同じように生主との絡みなど、どんどんのめり込む事ができます。
他のサービスも基本的には、似たような特性を持ってます。
内輪ネタを楽しむというか、同じクラスの友人たちと話すような感じの。


そういうサービスで重要なのは、「日常性」。
いつでも、どこでも、変わらず続いていくような。
だから、重要なのは、イベントじゃないんですよね。
普段から、違和感無く使えて、イベントで結束する。
そうしないと、ニコニコ大会議なんてイベントも、先生達だけ張り切ってる運動会になってしまいますよね。


誰の為の、何の為の運動会なのかって事を、ちゃんと先生たちとがわかってないと、当の生徒たちは愛想つかせちゃいます。


僕は、ニコニコ大会議に参加してないので言うだけですけど。

今回の件に限らず、最近この辺りの基本を忘れちゃってる偉い人たちってそこかしこにいますけど、大丈夫何でしょうか。
posted by kafuca at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

「本気」か、「やらない」の二択しか無い社会

こんなまとめを見てて思いました。
Togetter - 「なぜ日本ではサッカープレーヤーがJリーグを見ないのか?」

日本って(と言っても僕は日本しか知らないですけど)、
「本気」か、「やらない」の二択しか存在しないですよね。
このまとめのサッカーだけに限らず、好きな時に好きなだけやるっていう選択肢ってあまり許されてないように感じます。

「本気じゃないなら勉強しろ」「本気じゃないならちゃんと働け」
そんな圧力ってそこかしこにありませんか?

でも、本気になりたい人ってそんなに多くないんじゃないかなぁって思ってます。
本気ってほどでもないけど好きですよ、ってすごい大事だと思うんですよね。

歌うのは好きだけど歌手になりたいわけじゃないしなぁ、って人はカラオケに行ったりすると思うんですよ。
そこで、「じゃぁ歌上手いんだ!」って言うのは違くて、歌うのが好きな人に上手さを求めるなよ、みたいな。
絵を描くのが好きな人に上手さを求めるなよ、みたいな。


その中途半端なところにいる人たちが一番多いんだろうけど、なんでか一番声が小さい。
というより、「やってない」人と「本気」の人たちの声が大きすぎるんだよね多分。

やってない人たちはその中途半端なところにいる人たちに対して何もいう必要はないし、本気の人たちは自分たちの仲間に対してもっと寛容になればいいなぁと思う。

そうすればさ、どういう界隈ももっと活発になると思うんだよね。


相変わらずまとまらない。


僕が言いたいのは、他人に対して「本気でやれ、嫌ならやるな」って言うな。そういう空気も作るなってことですかね。
posted by kafuca at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

生まれたばかりの音楽SNS!「2ch Label」

皆さん、SNSは使ってますか?
mixi、GREE、モバゲー、FacebookなどなどたくさんのSNSがありますね。

その中でも、今オススメなのが「2ch Label」です。


2ch Label - 2chから生まれた音楽コミュニティサイトです。
2ch Label - 2chから生まれた音楽コミュニティサイトです。.png




音楽専門SNSとして、2ちゃんねるの「DTM版」という、音楽をパソコンで作っている人たちが集まる場所から生まれました。

まだ開発中ですが、現在の状態でも、音楽が好きな人なら充分に楽しめると思うので、紹介してみたいと思います。




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posted by kafuca at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする